【分子栄養学座談会レポート】身体や心の不調は、普段の食事にあるかも?!
先日、分子栄養学スクールの方々と座談会があり、「普段の食事を見直して、どんな変化があったか」話し合ったのですが、みなさんそれぞれ身体やそして心の変化までも感じられていました。その話の中で大きな話題にあがった一つに、「普段の食事が、どれだけ栄養素が少なく、血糖値だけを上げるものだったか」というものでした。パンやハンバーガー、うどん、そうめんなどの麺料理である炭水化物は、とても手軽ですぐに空腹は満たせますが、栄養分はほぼなく、血糖値がかなり急激に上がります。急に血糖値が上がるために、下降するのも早く、低血糖に繋がります。分子栄養学を学んでから、血糖スパイクがどんな食事によって起こるかを知る方がとても多いです。また、朝ごはんをパン食からごはん食に変えたことで、ダイエットにもつながり、肝斑が消えて肌がきれいになったという話も出ました。後、印象的だったものに、普段取っている食事が、本来の性格まで変えてしまうということがありました。座談会ご一緒した方の娘さんが、よく癇癪を起こし、朝も起きられず不登校だったようなのですが、お母様が分子栄養学で食事のことを学ばれ、食事改善をされて、癇癪もほぼなくなり、以前より性格が穏やかになったとのことでした。また、別の方のお子さんも癇癪もちで、よく便秘を起こしていたようなのですが、食事を変えたことで、それもなくなり、性格が真逆になったと言われていました。食事が性格まで変えてしまうなんて、何も食事について知らなければ、誰が思うでしょう!!「身体や心に不調が出たら、まず食事を疑え!」ホントこれに尽きるなぁと感じました。特に子供時代においての食事の取り方は、本当に
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