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【うつ病・繊細さん】「なんだか安心できない…」そんな時は、自分の心の声を大切にしてみませんか

「なんとなく居心地が悪い」「理由はわからないけれど緊張する」「優しくしてもらっているのに安心できない」そんな経験はありませんか?うつ病を経験している方やHSP(繊細さん)は、人や場所の空気を敏感に感じ取ることがあります。そのため、周りの人が気にならないような小さな違和感にも気づきやすい傾向があります。しかし、その感覚を「気のせいだろう」「私が考えすぎているだけ」と押し込めてしまう人も少なくありません。でも、その違和感は、あなたの心が送ってくれている大切なサインなのかもしれません。❇️安心できない気持ちには理由がある人は安心できる環境では自然とリラックスできます。反対に、安心できない場所では無意識に心も体も緊張しています。呼吸が浅くなったり、肩に力が入ったり、必要以上に周囲に気を遣ったりすることもあります。特に心が疲れている時は、その感覚がより敏感になります。「ここにいると疲れる」「早く帰りたい」そんな気持ちが出てきた時は、自分を責める必要はありません。心が「少し距離を置いたほうがいいかもしれない」と教えてくれている可能性があります。❇️無理に我慢しなくても大丈夫繊細な人ほど、自分より相手を優先してしまいます。「予約したから断れない」「相手に悪いから笑顔でいよう」「私が合わせればいい」そんなふうに無理を重ねると、心は少しずつ疲れてしまいます。もちろん、新しい環境なら緊張することもありますし、違和感がすべて正しいとは限りません。それでも、自分の感覚を無視し続ける必要はありません。「私は安心できていないんだな」まずはその気持ちを認めてあげるだけでも十分です。❇️安心できない時に試して
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語ることで、輪郭が生まれる

「語ること」で、自分の中に新しい輪郭が生まれることがあります。それは、過去の出来事をただ思い出すだけではなく、今の自分の視点で見つめ直し、言葉にして誰かに届けようとするときに起こる変化です。このブログは、そんな変化を受け止める場所にしたいと思っています。ふとした瞬間に、昔の記憶がよみがえることがあります。バスに揺られているとき、寝室へ向かう階段を上るとき、朝の台所でプロテインを振っているとき。何気ない時間に、あの時の違和感が、するりと顔を出す。それは、まだ乗り越えられていないからかもしれないし、言葉にしてこなかったからかもしれません。25年前のある出来事。その時の感情は、ずっと胸の奥に沈んだままでした。誰にも話さず、誰にも伝えず、ただ「なかったこと」にしてきたような気がします。でも今なら、語れる気がする。語ることで、あの時の自分に少しだけ手を伸ばせる気がする。この場所では、そんなふうに、過去をふり返りながら今を生きる力に変えていくことを、少しずつ綴っていきます。次回は、私が「語らずにいたこと」のひとつについて、書いてみようと思います。
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