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長期休み明けに見られる、子どもの小さなサイン

こんにちは、ほんわかです。年末年始のお休みが終わったあと、「なんだか落ち着かない」「すぐ泣く」「怒りっぽい」そんな姿、ありませんか?その姿は“心が元に戻ろうとしているサイン”長期休み明けに、泣いてしまったり、行きしぶりがあったり…。それは、変化した環境に必死で適応しようとしている最中なんです。休み中と園生活の“ギャップ”お休み中は、・起きる時間がゆったり・大好きな人とたっぷり一緒・無理をしなくていい毎日そんな安心の中にいた心が、ある日突然、・園での大まかな時間の流れ・集団の中に切り替わっていく。このギャップが、子どもの心を大きく揺らします。園でよく見る姿・些細なことで泣く・友だちとのトラブルが増える・ぼんやりしているでも少し時間が経つと、またいつものように遊びはじめる。それは、心が必死に園モードへ戻ろうとしている途中だからなんです。みだれは“回復の途中”大人でも、休み明けは体も心も重たいですよね。子どもはそれを言葉で説明できないから、行動で表してしまうだけ。みだれる姿は、「戻れない」のではなく「戻ろうとしている最中」の姿なんです。誤解しがちだけど…「また荒れてる」「いつまで続くの?」そう思ってしまう気持ちも自然だけど、ここで叱られ続けると、子どもはさらに不安をため込んでしまいます。長期休み明けに心が揺れる子も、園生活に戻ろうと全力で頑張っている子です今、少し手がかかるその姿は、「うまくいかない子」じゃなくて「がんばっている途中の子」。もし「この子の場合はどう関わればいいんだろう…」と悩んだら、ほんわかのココナラ相談で、ゆっくりお話を聞かせてくださいね。最後まで読んでくださり、あ
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「1番がいい!」と言うわが子へ。負ける経験も、親子で練習できる

こんにちは、ほんわかです。 「1番じゃないとイヤ!」 そんな言葉、聞いたことはありませんか? 職場でも、孫たちの中にも、「1番」にこだわる子がいます。 今日は、そんなお子さんの“気持ちの背景”と“おうちでできる関わり”についてお話しますね。 「1番がいい!」という気持ちの裏側 子どもが「1番になりたい」と思うのは、ごく自然なこと。 それは、自分に自信を持ちたい、認められたいという気持ちのあらわれです。 でも、集団生活に入ると── かけっこでも、お絵かきでも、お友だちとの関わりでも、 いつも1番にはなれないという現実に出会います。 そのとき、子どもたちはどう感じるでしょうか? 「悔しい」「どうして?」と戸惑い、時には涙を見せることもあります。 おうちで「負ける練習」をしてみよう そんなときにこそ、大切なのが「おうちでの関わり方」。 親子の遊びの中で、あえてママやパパが“勝って”あげてみるのも、一つの方法です。 たとえば、じゃんけんで負けたとき―― 「くやしい!」 という気持ちを受け止めながら、 「でもまたやってみようね」 「次は勝てるかも!」 と声をかけてみてください。 「負けるって、こういうことなんだ」 「くやしいけど、頑張ればいいんだ」 そうやって、少しずつ“感情の扱い方”を学んでいきます。 「いつも勝たせてあげる」が逆効果になることも ついつい、「泣くとかわいそうだから」と、 いつも勝たせてあげたくなってしまうこともありますよね。 でも、それが“本当のやさしさ”とは限りません。 子どもが集団に入る前に、小さな失敗や悔しさを知っておくこと。 それが、のちの安心につながっていき
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