腰痛治療記録~カイロプラクティックとアレクサンダーテクニーク~
腰痛治療体験記的に振り返るシリーズです。カタカナだらけのタイトルだ。鎮痛剤を飲み始めて腰の痛みは楽になっても胃が荒れて胃が痛くなるループが辛くなりましてね、なにかないかなと探していた時にからだの歪みを治すといいのかな、と紹介されてカイロプラクティックにいってみることに。硬膜外ブロックが効いている間の時間を見計らっていきました。首、骨盤にズレがあるといわれた!(◎_◎;)わたしが行ったところの先生はバキバキやるわけでもなく、独特な形のベッドに横になりシュッシュッってさする手技やジッと手を当てる手技がメイン。気持ちいい間に施術はおわり、全身鏡でみると、明らかに肩も腰も左右差のない立ち姿になっていて驚きました。ただ、これは体の使い方の癖により、また戻ってしまうのだとか。ううむ…ただひとまず楽になったことは間違いなく、開放感を体が感じていました。いっぽうアレクサンダーテクニークはペインクリニックの待合室で読んだ雑誌で読んで初めて知り、直感でこれはいいかも!とレッスンを申し込みました。こちらは、「不必要な癖を手放す」やりかた。いまでこそ、このフレーズにはうんうん、て頷けるけど当時は意味がさっぱりわからなかった。こちらは立っている私に先生が「あたまがここにのっていることを許してくださいね」とそっと手を当ててくれているだけにみえたのだけど、すると勝手に、からだが動いて姿勢が美しい、というよりはやや丸みを帯びた背筋の自然な姿勢に落ち着いて止まる、というびっくりな体験をしました。腰痛も、たしかに楽になった。アレクサンダーテクニークは、音楽や踊りをされているかたにも、とても良さそうで不必要な癖を手
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