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情報に振り回されず、好きなITツールを使えばいい

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。 Kaizen Laboです。 この記事では、日常で使える「ちょっとした小ワザ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。毎日SNSをチェックしていますと、これでもかというくらいAIネタが飛び交っていますよね。Gensparkがどうのとか、NotebookLMがどうのとか。いちおう、組織と事務改善を軸に発信している(つもり)ですが、 正直、読み方も分からないし、使い方もよく分かりません笑AIやITツールって、常に最新情報がアップデートされるので、振り回されてる感があるんですよね。なので、そうした情報に振り回されず、自分が使って便利だなと思ったものはちょくちょく使うようにしています。で、最近これ使って便利かもと思ったツールがObsidian(オブシディアン)でした。きのうの夕方からいじりまくって、何となく感触をつかめたのでご紹介できればと思います。Obsidian(オブシディアン)って何?Obsidian(オブシディアン)というのは、一言でいうと「オフラインで動くメモ&ナレッジ管理ツール」です。見た目はシンプルですが、リンク機能を使うと自分のメモ同士がつながって、ちょっとした頭の中の地図みたいなものができます。たとえば、ココナラブログの記事原稿やアイデアをここに放り込んでおけば、「あの記事、あの話題とつながるな」という関連がひと目で分かります。私の場合、過去のブログ記事やネタ帳を全部ここに入れて、キーワード検索で探せるようにしています。これだけで「ココナラにログインしてブログを探す...」というストレスがほぼ消えました。👇こん
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Obsidian×AI、私はこう使い分けています

「ChatGPTに聞けばよくない?」Obsidianで情報管理をしていると言うと、こう言われることがあります。「何でもAIに聞けばよくない?」確かに、調べものはChatGPTやClaudeに聞けば一瞬で答えが返ってきます。知識の検索という点では、AIは人間をはるかに上回っています。それでも私がノートを書き続けているのには、理由があります。AIが持っていないものAIは知識の量では人間を超えています。しかし、どれだけ優秀なAIでも持てないものがあります。自分の一次情報と、文脈です。先週自分が考えたこと、3ヶ月前にたどり着いた結論、あのとき感じた違和感の正体。これらはAIには存在しません。AIが持っているのは世界の一般的な知識であって、「自分がどう考えてきたか」という固有の文脈ではないからです。Obsidianに蓄積しているのは、まさにその文脈です。アナロジーは、蓄積の中からしか生まれないもう一つ、AIが苦手なことがあります。アナロジーの展開です。たとえば、ギターの練習中にこんな思考の連鎖が起きたことがありました。スケールの仕組みを考える → 音は周波数だと思い出す → 弦の長さが半分になるとオクターブが上がる → それが倍音の原理と繋がる → チューニングの調整に応用できる。この連鎖は、音楽の知識だけから生まれたわけではありません。以前読んだ本の記述、別の文脈で考えていたこと、過去の経験が絡み合って初めて起きたものです。AIに「ギターのスケールを教えて」と聞けば、正確な知識は返ってきます。しかしこうしたアナロジーの連鎖は、自分の蓄積の中にしか生まれません。あのとき学んだこと、あのと
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Obsidianが続かない人へ。最初にやるべきたった一つの設定。

Obsidianが続かない理由は「どこに書くか」問題Obsidianを入れたはいいけど、結局続かなかった。AI連携の前に、そういう人のほとんどが、同じところで詰まっています。「どこに書けばいいかわからない」新しいノートを作るたびに、タイトルどうしよう、フォルダどこにしよう、が発生する。頭の中がいっぱいな時に、この判断が一番きつい。結果、書くのをやめる。iPhoneのメモは、なぜぐちゃぐちゃになるのかiPhoneのメモアプリを使ってる人はわかると思うんですけど、あれって日付ごとに自動生成されないんですよ。だから「あの時歩きながら考えたこと、どこに書いたっけ」が永遠に見つからない。時系列もぐちゃぐちゃになる。Obsidianは違います。設定さえすれば、開くたびに今日の日付のノートが自動で作られます。いつ書いたかが全部わかるし、検索性も上がる。解決策:開いたら自動でその日のノートが出る状態を作るデイリーノートという設定をしておくと、Obsidianを開くたびに今日の日付のノートが自動で作られます。開く→今日のノートがある→そこに書く。毎回ノートを作る必要がない。タイトルを考える必要もない。判断がゼロになります。> 設定を自分でやるのが不安な方、難しい方は、一緒に整えましょう↓フォルダは2つだけでいいフォルダをたくさん作りたくなりますが、最初は2つだけで十分です。1. journal ── 毎日書く場所2. inbox ── journal独立したノートとして残したいものを入れる場所なぜ2つだけかというと、Obsidianはフォルダじゃなくてリンクで管理するのが基本だからです。フ
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Obsidianは運用が「9割」 -非エンジニアでも回るデイリーメインの運用術-

◼︎ 0. 設定したのに使えていない人へ0-1. フォルダを作っただけで止まっていないか前回の記事でObsidianの全体の流れを紹介しました。ただ、記事を読んでも「実際どう動かすか」がわからず止まっている人は多いと思います。理由はシンプルで、【設定と運用は別物だから】です。フォルダ構成をきれいにしても、毎日どこから書き始めるか決まっていないと結局開かなくなります。この記事では、自分が実際に回している運用をそのまま紹介します。0-2. この記事でわかること- 毎日どこからObsidianを始めるか- 新しいノートを最小操作で作る方法- どのタイミングで整理するか「設定」ではなく「実際どう回すか」の話です。---◼︎ 1. デイリーノートから始める1-1. Obsidianを開いたら毎日ここから始める自分はObsidianを開いたら、まずデイリーノートに入ります。空のデイリーノート思ったこと、やること、あとで残したいこと、とりあえず全部ここに入れる。完璧にまとめなくていいです。雑なメモでいいので、まずここに置く習慣をつけるだけで、書くこと自体が止まりにくくなります。1-2. ホットキー一発でデイリーを開く毎回ファイル一覧から探すと、それだけで面倒になります。自分は `Command + D` 一発でデイリーを開けるようにしています。Obsidianを開いてから書き始めるまでの時間が大幅に短くなります。地味ですが、この「探さなくていい」はかなり効きます。1-3. 書くだけでいい、整理しなくていいデイリーノートの役割は整理ではなく記録です。デイリーノートの例- 思いついたことを書く-
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0から始めるObsidianのTask管理】メモに書いた「やること」を絶対忘れないための、たった一つの方法

【0から始めるObsidianのTask管理】メモに書いた「やること」を絶対忘れないための、たった一つの方法◼︎ はじめに:メモは取るけど、「やること」がどこかに行っちゃうあなたへ「今日のメモ」「会議のメモ」… Obsidianにメモはたくさんあるけど、「あれ、明日までにやらないといけないこと、どこに書いたっけ?」と探すこと、ありませんか?この記事では、そんなあなたのために、【メモに書いた「やること」を、Obsidianが自動で一箇所に集めてくれる】魔法のような方法を一つだけ紹介します。専門知識は一切いりません。一つずつ、ゆっくり進めていきましょう。◼︎ ステップ1:Obsidianに「魔法の力」を授けようまず、Obsidianに「やること」を探し出すための特別な力を与えてあげます。少しだけ設定を頑張りましょう。1. Obsidian画面の左下にある【歯車のマーク】(設定)を押します。2. 左のメニューから【コミュニティプラグイン】を選びます。3. 「コミュニティプラグインを有効にする」というボタンを押します。(警告が出ても「有効にする」でOK)4. 【閲覧】という青いボタンを押すと、プラグインの一覧が表示されます。5. 上の検索窓に【Tasks】と入力します。6. 「Tasks」という名前のものが出てきたら、それをクリックし、【インストール】→【有効化】の順にボタンを押します。これで準備は完了。あなたのObsidianに新しい力が宿りました。◼︎ ステップ2:未来の自分へのメモ(=タスク)を書いてみよう次に、いつものようにメモを書いてみます。ただし、一つだけ新しいルールを追加
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Obsidianはなぜフォルダじゃなくてリンクで管理するのか

フォルダ管理の限界:一つのノートは一つの場所にしか置けないObsidianを使い始めると、フォルダをたくさん作りたくなります。でもこれ、すぐ限界が来ます。理由はシンプルで、一つのノートは一つのフォルダにしか入れられないからです。実際に困る場面たとえばこういう状況です。「Obsidianの使い方についてメモしたんだけど、これCoconaraのサービスを考える時にも使えるし、noteの記事ネタでもあるんだよな」この場合、フォルダ管理だと「Obsidian」「Coconara」「note」のどれかにしか入れられない。後で「そういえばnoteの記事ネタであれ書いたな」と思って探しても、Obsidianフォルダにしか入れてないから見つからない。こういうことが普通に起きます。リンクで管理すると「どこに置くか」を考えなくていいリンク管理に変えると、この悩みが消えます。ノートを作ったら、関係するノートにリンクを貼るだけ。フォルダに分類しなくていいので、「これどこに入れよう」という判断がゼロになります。多対多の関係が作れるリンクの一番のメリットは、一つのノートが複数の場所に属せることです。「ObsidianでありCoconaraでもある」ノートに、両方のリンクとタグをつけられます。後でどちらから辿っても見つかります。フォルダだとどちらかにしか入れられない。リンクだとどちらからでも到達できる。この違いはかなり大きいです。グラフビューから辿れるリンクで繋いでおくと、グラフビューで全体の繋がりが見えます。「あのノートと繋がってたんだ」という発見もあるし、辿り方が増えるので後で探しやすくなります。まとめ
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【利用者インタビュー】挫折しかけた、エンジニアじゃない私がObsidianを続けられた理由

 ■ note記事(対話インタビュー形式) ── 今日はよろしくお願いします。まず、サポートを使う前はどんな状況でしたか?Aさん:  「Obsidianって便利だとは思ってたんですけど…  プログラマーみたいな説明が多すぎて、全然ついていけなくて。  日記もタスクも趣味も家のことも、全部やりたいのに、  どこに書けばいいの?が毎回変わっちゃうんですよね。」── 他の解説やサービスを見ても、しっくり来なかったのですか?Aさん:  「そうなんですよ。  “こんな機能が使えるんですよ”って紹介する人は多いんですけど、  そうじゃなくて、私はどう生活に組み込むかが知りたいんですよね。」「あと、Obsidianの何かとか、ベースとは何とか言われても、  “いや、それ後でいいよ”って(笑)  そんな説明されても困っていました。」── 私のサービスは、どう映りました?Aさん:  「simuさんはまず、私が“何をやりたいか”を聞いてくれたんですよ。  プラグインの話じゃなくて、  どういう形なら私の生活に馴染むかって視点で話してくれたのが本当にありがたくて。」「あと、入力は1個、検索は何度でもって言われた時に、  あ、これだって思いました。  やりたいことが一気に整理された気がして。」── 実際、使い始めてみて何が変わりましたか?Aさん:  「まず、迷わなくなりましたね。  どこに書くかの迷いがゼロになったんですよ。」「今日のことも、タスクも、仕事も、家のことも、  同じ場所に書けて、必要になったら検索で全部出せる。  これがこんなに楽なんだって思いました。」「なんというか、“やっと使える状態
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【Obsidian初心者向け】複雑なZettelkastenは不要!Obsidianをミニマムに始めるためのフォルダ構成

Obsidianに興味があるけれど、何から手をつければいいか分からない…そんな悩みを抱えていませんか?この記事は、こんな方におすすめです!-Obsidianに興味があるけれど、何から手をつければいいか分からない方--他の人の複雑なフォルダ構成や専門用語に圧倒されて、一歩を踏み出せずにいる方-まずはシンプルな方法でObsidianを毎日使う習慣をつけたい方-本記事では、私がObsidianを3〜4週間使って見つけ出した、最小限で始められるフォルダ構成とそのシンプルな使い方を紹介します。「Obsidianって便利そうだけど、フォルダ構成が難しそう…」「Zettelkastenって複雑で分からない…」そんな方に向けて、悩まずに思考を整理し始められる実践的な方法を解説しますので、ぜひ参考にしてください!運用中のフォルダ構成■ 完璧なフォルダ構成より「書く習慣」Obsidianを使いこなす上で、多くの人が最初に情熱を注ぎ、そして挫折しがちなのが「完璧なフォルダ構成」を追い求めることです。しかし、最も大切なのは、最初から完璧なシステムを作ることではありません。まずは、とにかくシンプルに、毎日Obsidianを開いて何かを書き留める習慣をつけること。そのための土台として、私がたどり着いた「最小ミニマム構成」をご紹介します。そもそも、完璧なフォルダ分けに悩みすぎる必要はありません。 なぜなら、Obsidianの真の力はフォルダの場所ではなく、ノート同士を繋ぐ「リンク」にあるからです。そして、AIに情報を整理・活用させる際も、AIはフォルダの階層よりもノート間のリンクを頼りに文脈を理解します。つ
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Obsidianが続かない理由は、初期設定が難しすぎるから

インストールしたまま、放置していませんかObsidianをインストールして、起動して、そのまま閉じた。そういう経験がある人は多いはずです。先日、ビデオチャットのサポートで話を聞いていたとき、こんな言葉が出てきました。「1回インストールして、書いてみようと思ったんですけど、この時点で挫折しました。わからなくて。」仕事でAIをすでに使いこなしていて、Geminiでエージェント業務までやっている方です。それでも、Obsidianの初期設定で詰まった。これは珍しいことではありません。Obsidianを使い始めようとした人のほとんどが、同じ壁にぶつかっています。① Vaultって何?という壁起動した瞬間、「Vault」という言葉が出てきます。日本語では「保存庫」。ただの親フォルダのことです。でも、この見慣れない言葉だけで、多くの人が構えます。「Vaultを作ってください」と言われても、どこに何を作ればいいのか、なぜVaultと呼ぶのかがわからない。最初の一歩から躓く設計になっています。だからこそ、Obsidianは「インストールしたけど何もわからなかった」という感想が一番多いツールでもあります。② どこに何を書けばいいかわからない壁Vaultを開いた後、今度は「何を作ればいいのか」で止まります。フォルダを作るべきか。どんな名前にすべきか。日記はどこに置くべきか。Obsidianは自由度が高い分、最初に何も決まっていません。Notionのようにテンプレートが並んでいるわけでもない。真っ白な状態を自分で設計しなければいけない。ここで多くの人が「自分には向いていないのかも」と感じて、アプリを閉
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