【利用者インタビュー】挫折しかけた、エンジニアじゃない私がObsidianを続けられた理由

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 ■ note記事(対話インタビュー形式)

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 ── 今日はよろしくお願いします。まず、サポートを使う前はどんな状況でしたか?

Aさん:  
「Obsidianって便利だとは思ってたんですけど…  
プログラマーみたいな説明が多すぎて、全然ついていけなくて。  
日記もタスクも趣味も家のことも、全部やりたいのに、  
どこに書けばいいの?が毎回変わっちゃうんですよね。」


── 他の解説やサービスを見ても、しっくり来なかったのですか?

Aさん:  
「そうなんですよ。  
“こんな機能が使えるんですよ”って紹介する人は多いんですけど、  
そうじゃなくて、私はどう生活に組み込むかが知りたいんですよね。」

「あと、Obsidianの何かとか、ベースとは何とか言われても、  
“いや、それ後でいいよ”って(笑)  
そんな説明されても困っていました。」


── 私のサービスは、どう映りました?

Aさん:  
「simuさんはまず、私が“何をやりたいか”を聞いてくれたんですよ。  
プラグインの話じゃなくて、  
どういう形なら私の生活に馴染むかって視点で話してくれたのが本当にありがたくて。」

「あと、入力は1個、検索は何度でもって言われた時に、  
あ、これだって思いました。  
やりたいことが一気に整理された気がして。」



── 実際、使い始めてみて何が変わりましたか?

Aさん:  
「まず、迷わなくなりましたね。  
どこに書くかの迷いがゼロになったんですよ。」

「今日のことも、タスクも、仕事も、家のことも、  
同じ場所に書けて、必要になったら検索で全部出せる。  
これがこんなに楽なんだって思いました。」

「なんというか、“やっと使える状態”になった感じです。  
今まではObsidianに合わせようとしてたんですけど、  
simuさんの設計は私の生活に合わせてくれた感じがあって。」



── 同じような悩みを持つ方に、伝えるとしたら?

Aさん:  
「Obsidian、ほんとは生活が整うツールなんですけど、  
エンジニアの方向けの情報が多すぎて、  
“自分には無理だ”って思っちゃうんですよね。」

「でも、やりたいことをちゃんと聞いてもらって、  
“こういう風にすれば生活の中で回りますよ”って  
自分用に作ってもらえたら、ぜんぜん違います。」

「私みたいな人、多分いっぱいいると思うので、  
そういう方には本当におすすめしたいです。」


■ まとめ(simuより)

今回のインタビューで強く実感したのは、  
Obsidian使用者の課題は“高度な機能”ではなく、実際の生活への接続にあるということです。

Aさんが繰り返し口にしていたのは:

- 「エンジニア向けの難しい話は分からない」
- 「生活の中でどう使うかを知りたい」
- 「入力は1個、検索は何度でも」

この“実際に生活者する人の言葉”こそ、私の設計が一番貢献できる領域です。

技術ではなく、
◼︎ 自分の生活に馴染む Obsidian。

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