情報に振り回されず、好きなITツールを使えばいい

情報に振り回されず、好きなITツールを使えばいい

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IT・テクノロジー
いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では、日常で使える「ちょっとした小ワザ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

毎日SNSをチェックしていますと、これでもかというくらいAIネタが飛び交っていますよね。

Gensparkがどうのとか、NotebookLMがどうのとか。

いちおう、組織と事務改善を軸に発信している(つもり)ですが、
正直、読み方も分からないし、使い方もよく分かりません笑

AIやITツールって、常に最新情報がアップデートされるので、振り回されてる感があるんですよね。

なので、そうした情報に振り回されず、自分が使って便利だなと思ったものは
ちょくちょく使うようにしています。

で、最近これ使って便利かもと思ったツールがObsidian(オブシディアン)でした。

きのうの夕方からいじりまくって、何となく感触をつかめたのでご紹介できればと思います。

Obsidian(オブシディアン)って何?

Obsidian(オブシディアン)というのは、一言でいうと「オフラインで動くメモ&ナレッジ管理ツール」です。

見た目はシンプルですが、リンク機能を使うと自分のメモ同士がつながって、ちょっとした頭の中の地図みたいなものができます。

たとえば、ココナラブログの記事原稿やアイデアをここに放り込んでおけば、
「あの記事、あの話題とつながるな」という関連がひと目で分かります。

私の場合、過去のブログ記事やネタ帳を全部ここに入れて、キーワード検索で探せるようにしています。

これだけで「ココナラにログインしてブログを探す...」というストレスがほぼ消えました。

👇こんな感じでブログ同士をリンクさせています。
記事内から他の記事へ飛んでいくことができます。
スクリーンショット 2025-08-15 043022.png

これはブログに限らず、ChatGPTでやり取りした履歴も放り込めるので、
特定のチャットを探す時間も省けます。

そしてチャット自体をアーカイブ・削除してしまえば、動作が鈍くなることもなくなるでしょう。

ネタがなんとなく思い浮かばない時は、これを使うと新たなヒントが得られるかもしれませんね。

ツール選びの基準は「話題性」よりも「親和性」

AIやITツールって、最新だから使おうというものじゃないと思います。
大事なのは、それが「自分の作業の目的」に叶うかどうかです。

私も最新情報を追うのは楽しいのですが、その反面、あれもこれも試そうとして時間とエネルギーを消耗することがありました。
(DifyやZapierなどもう知らん)

その結果、「結局どれも使いこなせなかった...」というオチが何回かあり、
もう自分の使いたいものを使おうという考えに変わりました。

なので、自分の業務や生活に自然に溶け込むツールは、長く使えば使うほど、作業効率も良くなってきます。

Obsidianもそうですが、「これなら明日も使いたい」と思えるツールは、たとえ最新でなくても日々の成果を積み重ねてくれます。

つまり、ツール選びの基準は「話題性」よりも「親和性」だと思っています。

情報に振り回されず、自分に合った道具を深く使い込む。
このスタイルこそ、結果的に時間もメンタルも守ってくれると思います。

記事まとめ

どうしてこのツールを知りましたかって?(聞いてない)
きっかけはChatGPTに「チャット同士って連携できないの?」と質問してみたんです。

そうしたら、チャット同士の連携はできないけど、このツールを使って間接的に連携できると教えてくれました。

というのはさておき、記事まとめです👇

・Obsidianは「オフラインで動くナレッジ管理ツール」
・メモをリンクでつなげて頭の地図を作れる
・過去の原稿やネタ帳を検索しやすくなる
・最新情報を追いすぎると時間・エネルギーが消耗する
・ツール選びは“話題性”より“親和性”が大事
・自分に合った道具を深く使い込むことが、効率とメンタルの安定につながる

もうホント、キリがないくらいこの手の情報はあふれています。
なので、一度冷静に「このツールで何がしたいのか」という目的ベースで考えてみて下さいね。










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