Obsidianが続かない理由は「どこに書くか」問題
Obsidianを入れたはいいけど、結局続かなかった。
AI連携の前に、そういう人のほとんどが、同じところで詰まっています。
「どこに書けばいいかわからない」
新しいノートを作るたびに、タイトルどうしよう、フォルダどこにしよう、が発生する。頭の中がいっぱいな時に、この判断が一番きつい。結果、書くのをやめる。
iPhoneのメモは、なぜぐちゃぐちゃになるのか
iPhoneのメモアプリを使ってる人はわかると思うんですけど、あれって日付ごとに自動生成されないんですよ。
だから「あの時歩きながら考えたこと、どこに書いたっけ」が永遠に見つからない。時系列もぐちゃぐちゃになる。
Obsidianは違います。設定さえすれば、開くたびに今日の日付のノートが自動で作られます。いつ書いたかが全部わかるし、検索性も上がる。
解決策:開いたら自動でその日のノートが出る状態を作る
デイリーノートという設定をしておくと、Obsidianを開くたびに今日の日付のノートが自動で作られます。
開く→今日のノートがある→そこに書く。
毎回ノートを作る必要がない。タイトルを考える必要もない。判断がゼロになります。
> 設定を自分でやるのが不安な方、難しい方は、一緒に整えましょう↓
フォルダは2つだけでいい
フォルダをたくさん作りたくなりますが、最初は2つだけで十分です。
1. journal ── 毎日書く場所
2. inbox ── journal独立したノートとして残したいものを入れる場所
なぜ2つだけかというと、Obsidianはフォルダじゃなくてリンクで管理するのが基本だからです。フォルダで細かく分けなくても、ノート同士をリンクで繋げばいい。
あとはjournalに書いて、リンクを貼るだけ
設定が終わったら、やることはシンプルです。
journalに書く。気になった記事やURLを内部リンクで貼る。関連するノートができたらリンクで繋ぐ。
それだけです。難しい整理は必要ありません。
設定が面倒な人へ
デイリーノートの設定、フォルダ構成、テンプレート。一から自分でやろうとすると、設定だけで力尽きます。
私のセッションでは、不要なプラグインの説明や機能の紹介はしません。「あなたの生活にどう馴染むか」だけを考えて、一緒に整えます。
これまで9名のサポート実績、評価はすべて⭐️5.0。
3回リピートしてくださった方もいます!
エンジニアじゃない人が、ちゃんと使い続けられるObsidianを一緒に作ります。
[▶︎ Obsidian初期設定を一緒に整える]