Obsidianはなぜフォルダじゃなくてリンクで管理するのか

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フォルダ管理の限界:一つのノートは一つの場所にしか置けない


Obsidianを使い始めると、フォルダをたくさん作りたくなります。

でもこれ、すぐ限界が来ます。

理由はシンプルで、一つのノートは一つのフォルダにしか入れられないからです。


実際に困る場面


たとえばこういう状況です。

「Obsidianの使い方についてメモしたんだけど、これCoconaraのサービスを考える時にも使えるし、noteの記事ネタでもあるんだよな」

この場合、フォルダ管理だと「Obsidian」「Coconara」「note」のどれかにしか入れられない。

後で「そういえばnoteの記事ネタであれ書いたな」と思って探しても、Obsidianフォルダにしか入れてないから見つからない。こういうことが普通に起きます。


リンクで管理すると「どこに置くか」を考えなくていい


リンク管理に変えると、この悩みが消えます。

ノートを作ったら、関係するノートにリンクを貼るだけ。フォルダに分類しなくていいので、「これどこに入れよう」という判断がゼロになります。


多対多の関係が作れる


リンクの一番のメリットは、一つのノートが複数の場所に属せることです。

「ObsidianでありCoconaraでもある」ノートに、両方のリンクとタグをつけられます。後でどちらから辿っても見つかります。

フォルダだとどちらかにしか入れられない。リンクだとどちらからでも到達できる。

この違いはかなり大きいです。


グラフビューから辿れる


リンクで繋いでおくと、グラフビューで全体の繋がりが見えます。

「あのノートと繋がってたんだ」という発見もあるし、辿り方が増えるので後で探しやすくなります。


まとめ


フォルダ管理は「一つの場所に一つだけ」という制約がある。

リンク管理は「どこにでも繋げられる」。

Obsidianをフォルダで管理しようとすると詰まります。リンクで繋ぐだけに切り替えると、一気に楽になります。



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