渡部昇一氏著「日本は侵略国家だったのか─「パル判決書」の真実
渡部昇一氏の著作を調べて、本書「日本は侵略国家だったのか─「パル判決書」の真実」を発見しました。マッカーサーも、のちに昭和の大戦は、「自衛の戦争」であったと認めています。安倍首相は、インドを訪問したとき、パル判事の子息に面会していました。
歴史を知らない石破総理が戦後70年談話を書き換えようと画策しています。渡部昇一氏は、日本の歴史を研究し、我々に貴重な著作を多数残されています。本書は、その中の1つです。真実の日本の歴史史観を取り戻しましょう。
(内容説明)
「東京裁判」の罪状のすべては無罪である。――パル判事
渡部昇一ベストセレクション歴史編 第一弾!
東京裁判は日本を一方的な侵略国とする歴史観を日本人に植えつけた。
しかし、裁判を取り仕切ったマッカーサーも昭和の大戦は、「自衛の戦争」であると認めている。
なぜ東京裁判史観が、今なお日本に影響を与え続けているのか。
それは、敗戦利得者である悪質な外務官僚や悪質な旧社会党系の人々によって悪用され続けているからだ。
悪質な東京裁判史観に対する最も強力・有効な解毒剤として、パル判決書の見解が、一人でも多くの日本人、いな、世界の人々に知られることを強く希望する。
書名:日本は侵略国家だったのか ─「パル判決書」の真実
(渡部昇一ベストセレクション 歴史1)
著者:渡部昇一
出版社:ワック
発売日: 2012/2/21
定 価:本体1600円+税
単行本 : 252ページ(目次)第1章 東京裁判を覆す資料
戦後の諸問題の核心は東京裁判にある
およそ公正さを望めぬ裁判
騎士道なきアメリカの野蛮
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