すべては理由があって起こります
こんなはずではなかったということは
往々にして起こりますが
それを
誰かのせいにしたり
何かのせいにしたりして
自分ではないところに
疑惑の目を向けているだけでは
変化の兆しは見えてきません。
誰かのせい、何かのせい
と、外へ向けた怒りの気持ちに
心が支配されてしまわないように。
すべてがすべて
自分が引き起こしたことだと
責めることはありませんが
過去、あなたが
いずれかのタイミングで行動したことが
いまの結果に繋がっている。
といった認識のもと
過去の1つ1つの地点に
立ち戻ってみることが大切です。
いま起こっていることの原因は
あなたの人生を辿っていけば
過去のどこかで見つかるはず。
少し心が痛んでも
シッカリと現実を見つめて
その事実を受けとめるなら
きっと次は、理由ある成功を
手にすることができるでしょう。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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