やりたいことは失敗するための特権?高校選びに迷う僕たちへ
あなたも、進路や高校選びで迷ったことはありませんか?選択肢が多いほど、「本当にこれでいいのかな」と、不安やもやもやが頭をよぎる。周りと比べて焦ったり、親の期待と自分の気持ちの間で揺れたり――。でも、それって誰にでもある「成長の通過点」なんじゃないかと、僕は思う。たとえば僕自身も、高校選びに悩んだとき、「経験値が足りないだけかも」とふと気づいたことがあった。失敗も含めて、やりたいことに飛び込むことが、結果的に“人生の経験値”を増やす一番の近道だったりする。今回は、そんな「迷い」や「不安」に、一緒に向き合ってみたい。「難しいって感じるのは、経験値が足りないだけなんだよ。」安心できるセッションの場で、そんな言葉が自然とこぼれた。相談者は、高校選びで頭を抱えていた。公立か私立か、はたまた通信制か。「どれも正解に見えない」「間違えたらどうしよう」その迷いは、僕も何度も通った道。「まずは、やりたいことをやってみたらどう?」と僕は返す。もちろん、やりたいことばかりじゃない。嫌なことも、失敗もある。でも、やりたいことなら、たとえつまずいても「どうしたらうまくいくだろう?」って考えたくなる。失敗するたびに、少しずつ“向き合う力”がついていく。失敗=マイナスじゃなくて、“新しい経験値”として貯まっていくんだ。「学生時代って、実はめちゃくちゃローリスクなんだよ」社会人になったら時間や責任が増えて、身軽には動けない。でも高校生なら、夏休みも冬休みも、やろうと思えば何だって挑戦できる。実際、僕も「合格率65%」の高校に挑戦したことがあった。結果がどうであれ、“挑戦した経験”は、今でも僕の財産になっている
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