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(535日目)やろうと思えばある程度のことはできる。

やる気が出ない日。それが今日である。明日は会社が休みだというのに、やることがあるというのに、やる気だけはサッパリ出ない。そんな日もあるのだ、そう思えば諦めもつくか。さてさて。色々な方と面談などの機会がある。よく考えて動いている人もいれば、現状に悩み苦しむ人もいる。それは人それぞれ、人間模様を知ることができ自分にとっては活力なのだが、何事に対しても、やる前から諦めの感情に包まれた人に出会うと『もったいね〜な』と思ってしまう。『自分にはできない』『私にはムリ!』そのように仰るのだ。総じて。なんでやる前から諦めるのかね〜。まずはやってみてからじゃないか?そんな人に出会うと思ってしまうのだ。”やりたくない”ならそれでもいい。わざわざ自分が嫌なことをやる必要はない。ここで言っているのは<やりたいけどやならい><できる可能性があるのに諦めてる>そんな人に向けてのメッセージである。かく言う私も偉そうに言えるタイプではない。しかしながら、▶︎新しい物事には興味が出てやってみる▶︎初めての仕事にも「自分ならどうするか?」を考える▶︎そしてワクワクするこういう姿勢でやってこれたのも事実。今の会社に入ってからの話だが、ムダな業務にガマンならなくて実践型でプログラミングを覚えたのは43歳。それまで全くやったことなかったからね。年齢は関係ない。やるかどうかだけの話。最初は苦しんだこともあったものの今では価値をとんでもなく生み出したと感じる。その技術が無ければ自信を持って取り組めなかったことも「なんとかできる」と言う確信のもの動けるようになった。そしてプログラムを学んだことで論理思考に磨きがかかったのは良
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不採用通知が届くたびに強くなる人の秘密

はじめに:就活は「一発勝負」じゃない「就職活動は、自分の実力を試す場所」――そう思っていませんか?多くの人が、就活は「一度で決まるもの」「何社か受ければどこかに決まるもの」と考えています。まるで大学入試のように、「頑張れば結果がついてくる」と信じて、面接に臨みます。でも、現実は違います。ある人の話を聞いてください。28歳のある方(関西地方出身、販売職からの転職希望)は、新卒時代に50社以上にエントリーシートを送りました。書類選考を通過したのは、わずか8社。面接まで進めたのは5社。そして、最終面接までたどり着いたのは、たった1社でした。その1社も、不採用。「自分は何がダメなんだろう」「こんなに頑張っているのに、なぜ誰も認めてくれないんだろう」――毎晩、ベッドの中でそう考えていたそうです。不採用通知が届くたびに、自分の価値がどんどん下がっていくような気がしました。「もう無理かもしれない」そう思った矢先、ふと気づいたことがありました。実は、就活で「落ちる」のは当たり前だった実は、就職活動において「何社も応募して、何度も不採用になる」のは、極めて正常なプロセスなのです。これは、単なる励ましの言葉ではありません。就職活動の構造上、必然的にそうなるように設計されているのです。第1章:なぜ「落ちて当たり前」なのか――就活の本質を理解する就職活動は「確率のゲーム」である多くの人が見落としているのは、就職活動が確率のゲームだということです。あなたが応募した企業には、何十人、何百人という応募者がいます。その中から選ばれるのは、わずか数名です。つまり、どんなに優秀な人でも、応募した企業の大半からは不
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