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勉強方法を考える-08時間を区切って多分野学習をする-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、「時間を区切って多分野の学習をする」ことについて考えていきたいと思います。ここで質問です。今日は3時間、勉強できる時間があります。あなたなら、この時間をどのように使いますか? 1教科集中型 多教科分散型どちらを選択しますか?前回、マルチタスクについて考えました。勉強をするときに、一度に色々な教科をしない。一つの課題に集中する。しかしながら、ひとつのことをやり続けると  脳が飽きてくる  集中力の低下  生産性の低下 が起きてしまいます。 例えば、先例の3時間の中で英語1教科集中の学習をする場合 30分)英単語100語覚える 60分)英文法書の1章分、助動詞を読む 30分)英文法の助動詞の演習問題 40分)英語長文問題を解く 20分)英作文問題を解くの計画を立てたとします。これを順番にこなしていく。全部英語。得意科目ならまだしも苦手だと相当きついと思います。脳の立場からも、「英語、飽きたなぁ」という状況になります。すると、集中力・生産性ともに低下してしまい、英文法が頭に入らなかったり、問題演習に集中できなかったりしてしまいます。学校の時間割を思い出してください。ほとんどの場合、教科の2時間連続はありません(美術などの専科は時間を要する科目なので除きます)。これはなぜか?同じ教科を連続でしてしまうと、脳が飽きて集中力が続かないから。そのため、時間を区切って、いろいろな分野の学習をした方が効率的という観点から時間割は構成されているのではないでしょうか。もしも、先例の英語1教科集中の学習をしなければいけない場合は 適度な休憩
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