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あるよねきっと

こんにちは^^調子はいかがですか?週末になりましたね。あっという間でしたか?長かったですか?毎日毎日、本当にお疲れ様です。皆様が、今日も1日穏やかに過ごせます様に(*´꒳`*)それでは本日もちょっとしたお話し、していきますね☆彡皆様は器用な方ですか?それとも不器用な方ですか?もし今、自分は不器用だなと思った方。そんな自分をどう思いますか?不器用な自分、嫌いですか?何だか今日は質問ばっかりしていますね。きっと誰しも自分のある部分は、うまく出来ないな、不器用だなと感じる所、1つ位はあるのではないでしょうか?いっぱいあるよ、不器用過ぎるよって思う方も居るかも知れませんね。私は、不器用な所って、その人の魅力の一つじゃないかなって思います。全てが完璧だったら、それは人間では無くてAIの様ですよね。AIが悪いというのでは無くて、役割が違う気がするんです。人間だからこそ、完璧である事は出来なくて、だからこそ、そこが魅力なんだと思います。その人の、人間らしい部分。私は不器用な人が大好きだし、そこに魅力を感じます。自分も不器用なんですけどね。でも、器用に出来る部分もあると思っています。どっちもあって人間ですもんね。不器用な自分が大嫌いだったけれど、今では愛おしいと思います。皆様も、自分の不器用な部分、そこが魅力の一つだから、ダメな所だなんて思わないで下さいね^^そんなお話しでした。不器用さは、カッコ悪くも情けなくもマイナスな所でも無く、人間らしい魅力です^^それでは本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました(´∀`*)
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在り方についてあらためて考える

最近自身の在り方についてつくづく考えさせられる それは自分に起こる出来事からも もちろん考えさせられるし 周りに起こっている出来事からも あらためて考えさせられる 純粋な人もいれば 打算的な人もいる 周りと適度な距離感を取りながら 器用に立ち振る舞う人もいれば 相手との距離感を保つのが苦手で 不器用な立ち振る舞いしかできない人もいる この人はこう あの人はこうと 簡単に分類できるものではないし みんなそのどちらも 持ち合わせているのだと思う そのバランスを上手く取りながら 人は生きているのではないだろうか 自分で言うのも おかしいかもしれないが 自分は純粋すぎるところがあり かなり不器用な方だと思っている 別の言い方をすると 相手のことを簡単に信じてしまったり 騙されやすかったり 自分の気持ちを上手く伝えられず ときにはあまのじゃくだったりする だから自分と同じように 苦しんでいる人を見ると 放って置けなくなる 距離を保たないといけない場面で つい余計な一言を言ってしまい あとから後悔することもある だから打算的な人や 上部だけ上手く立ち振る舞っている (上手く立ち振る舞っているように見える) 人は好きじゃないしそういう人とは関わりたくないもちろんそれを相手に対して あからさまに見せることはない 周りから言わせると 誰とでも上手く社交的に関わっているように見えるようだ でも実際はそうではない 考え方が極端だと言われればそれまでだが自分と同じ価値観や考え方をもつ人と 繋がりたいし、時間を共にしたい 好きなものは好きだし 嫌いなものは嫌いだ自分の気持ちに嘘はつけない周りで何が起ころ
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自己紹介動画を更新しました!

みなさんこんにちは!悠也です!タイトルにもある通り、本日!自己紹介動画を更新しました!以前にも自己紹介動画をアップしていたのですが、緊張してガチガチの音声だった為に自己紹介音声と実際話した時の雰囲気にギャップがある!との意見を多くいただいておりました( ̄ヘ ̄;)そこで新たに自己紹介動画を録り直すことにしたんです!しかし!いざ録音するとなると噛みまくりで何回も録りなおすハメに(TT)最終的に声が枯れてガラガラ声での自己紹介動画が出来上がりました(笑)みなさんよかったらポンコツ悠也のガサガサ声での自己紹介を聞いてあげてください(笑)
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HSPさんが距離感で迷ったときは、〇〇をものさしにしてみるとラクになるかも

私たちHSPはとっても傷つきやすいし、相手の傷もみえてしまう。見ようとしなくても見えてしまうんだね。その傷の痛みはとうていわたしたちにはわかるはずもなく、理解しようなんてもってのほかで、とてもヒリヒリとしたオーラを感じることもある。🌪それは心の叫びにも似ていて、つい手をあげて近づきたくなってしまうけれど、それはただのエゴなのかもしれない。あの子がそれでよいと言うのなら、とりあえずはよしとしようか。見てみぬふりにはなかなか慣れないけどね。ひとも生き物で、どんなに知能をもっているとしたって動物としての本能はちゃんとあるのだから、肌感をたよりに近づいたり、離れたりしてくことが理にかなっているのかもしれないね。だとすれば、ああこのひとは近寄っても害はないな、くらいの存在になりたいね。🌷
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深刻になっちゃう系の私に合ってる、「複業」スタイル🌷

”複業” というスタイルも良いかもしれない。作業Aに疲れてきたら、作業Bに移り、集中してちょっと飽きてきたら、作業Cに取り掛かる、区切りがついたらAに戻り、・・・(繰り返し)ということを、このところ繰り返しておりますが、なんか、ずっと新鮮な気持ちでいられて良いです。BもCもあるって思うと、Aの仕事のみに対して深刻になりすぎず、肩の力を抜いて取り掛かれることもわかりました。元々まじめ(すぎる)ところがありまして、目の前の仕事に対して全部犠牲にして注ぎ込んでしまう不器用さがありまして。でも最近、ふと、家庭を持ってて子育てとかしながら、仕事もしている人っていっぱい居て、そつなく両立している(ように見える)なぁ、と私なんて1個の仕事だけでアップアップ限界になっちゃってて、世の家庭持ちの皆さんは、どうやって両立こなしてるんだろう!?!?って疑問になったんです。私なりの答えは↓仕事に100%使わない。ってことなんじゃないかな?ということです。※ 良い意味で、です( ・∇・)6割、7割で、OKとしてあげる。5割くらいの人もいるかもしれない。他のところに振り分ける余力を残しておく。私の場合はそれを見習って、5割くらいに下げてみました。そしたら、成果物の出来が圧倒的によくなって前より褒められるようになって、プレッシャーから解き放たれ気持ちが楽になり、ライフワークバランスも安定し、いいことづくめでした。馬鹿正直で、クソ真面目で超不器用な、愛すべき私の性格・・・😅少し工夫したら上手くいった。だから、1本に絞らない、1本に全掛けしない、いくつもあって、いろいろ楽しんで最悪どれかダメでも他にも道はあるん
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ありがとう

ありがとう。 ここに居てくれて。 優しくも不器用で。 本当は泣き虫なあなた。 色んな苦しさを越えて来たね。 たくさん強がって、笑いながら。 本当は泣き出したい。 弱音だって吐き出したいのに。 現実はそんなに甘くないから。 今もそんなに踏ん張って。 あなたと関われて良かった。 あなたの言葉、あなたの気持ちに。 たくさん救われて来たよ。 迷惑をかけるなんて言わない。 強くも脆い僕ら。 上手く出来なくてもいい。 ニコニコ笑えなくても。 可愛くない時があっても。 ワガママに見られたって。 これからも。 お互いに苦しくない距離。 苦しくないペースで。 一緒に。 一歩ずつね。 どうか。 あなたと「ありがとう」と言い合える時間が、より多く作れますように。 いつもありがとう。
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【 ほぼ毎日 #4 】がんばらない。

こんにちは、ひかりです |˙꒳​˙)今日は午後から出かけようと思っています。帽子かぶって、UV塗りまくって水分補給もガッツリして。皆さんも熱中症には十分、気をつけましょうね!୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧今日は、私の知っているがんばり屋さんのこと綴らせてください。彼女が笑って「大丈夫」って答えるとき私は、逆に心配になります。とても、がんばり屋さんだから倒れるまで、役割を果たそうとするしとても、やさしい人だから苦しくても、人を優先してしまいます。とても、ひたむきな人だから忍耐強くて、弱音なんて吐かないしとても、正義感が強いから約束もどうにか守ろうと無理するのです。見てるとね、こっちが苦しくなっちゃう。一生懸命がんばるほど尽くすほど耐えるほど守ろうとするほど苦しいって、おかしいでしょ。そんなに、がんばったら心も体も壊れるに決まってるじゃん。もっとサボっていいしもっと欲張っていい。もっと愚痴っていいしもっとズルしていいんだよ。こんなこと、あなたに言ったら悪魔の囁きって睨まれそう。でもね、それは違うよ。だってあなたは、もう十分すぎるくらいがんばってるんだから!もっと自信もってもっと自分を大切にして。たまにはケータイもパソコンも電源切って、休んでもいいんじゃない?不器用なほど真っすぐなあなたへ。この思いがどうか届きますように。では、今日はこの辺で!あなたの心が安らげるそんな場所になれたら嬉しいです♪୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧お気に入り登録、フォローしていただけるとモチベーション爆上がりします♪最後まで読んでくださりありがとうございました。じゃあ、またね (
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優しい人ほど、不器用になっちゃう理由

毎日暑いですねー!毎日とても暑いですが、水分補給と、休養(睡眠&お風呂:notシャワーのみ)、とっても大事なので、疲れてる時ほど心がけてみてくださいねー!暑くても、無理する方ではなく、元気で笑顔でいられる方を、その都度選んでくださいねー!あと3ヶ月は暑い時期が続くので、これ大事♪さて、表題について。多くの方に接してきて感じるのは。優しい人ほど、不器用…な場合が多いと言うことです。他人に気を遣いすぎちゃったり、遠慮しすぎちゃったり、っていうのはもちろんなのですが、何故か無愛想だったり、冷たかったり、つっけんどんになってしまう方も多い気がします。そうすると、ますます好ましい人間関係から遠のいてしまうんですよね…。まさに不器用の真骨頂!笑この現象、私も以前ありました。でも、自分ではそれほど大きな問題と思っていなかったり、あまり自覚がないんですよね。心のどこかで「これ、おかしい…」とは気付いていても。人に気を遣いすぎたり、人に気を遣っているのに、それが認められなかったり、素直になれないと、承認欲求が満たされなかったり、癒されなかったりして、無愛想な自分でいることで、自分自身を守ろうとしたり、「人に影響力ある自分」でいようとしてしまうのも原因の一つではないかな、と感じています。でもそんなことで自分の影響力を感じようとしても、人から嫌われてしまうだけなんですよね!笑そうするとますます素直な自分から遠のいていって、生きづらさが増して…となりがちです。ではこれはどうしていったらいいかというと、ただただ、本来の自分の愛や優しさにアップデートしていけばいいのですね!別の言い方をすると「素の自分の素
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【折り紙折れない】手先が不器用とは【裁縫できない】

おはようございわーぐ。わーぐです。今日は「手先が不器用」とは何かについて自分のことを交えながら話そうと思います。恐らくこの記事を読んでいる人たちも自分自身、もしくは家族に心当たりがあるかもしれません。運動神経に大きく関係しているとも言われます(僕自身は運動音痴と言われる部類でしたが身体能力は人一倍あったので無理やりカバーしていました)・ハサミやカッターでまっすぐ切れない誇張なしでこうなるんすよ・字が書けないどうしても!いくら努力しても!!字が上手くなりません!!!前回でも書きましたが、手書きの字を書かなければならないとき「お前は書くな」と言われました。今や字を書くのがトラウマとして残っています。バランスがおかしくなる&まっすぐ書けない。なにか対処法があったらメッセージお願いします(土下座・折り鶴が折れないサムネイルのやつです。折り紙ができない程度なんだ?と言われるかもしれないけど折り紙関連でトラウマになっているのでこれもまた。平和授業で広島に千羽鶴を贈ろうと言うのがあったんですよね。僕は折り鶴があまりにもクシャクシャになりすぎて当時の担任から「お前の折り紙は到底出せない、出すのが恥ずかしいから放課後残って練習しろ」と。されども何度やってもうまくならない折り鶴。担任から「もうええわ。学習能力ないな、お前は折らんでいい」と言われそれが一生のトラウマとして残っています。極端に不器用&教師が駄目のダブルパンチ食らってこうなりましたい。・裁縫ができない小学校の授業でエプロンを作るというのがあったけどぐちゃぐちゃになりすぎて全部やり直しと言われたので最終的には母親に全部やってもらいました。
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私不器用ですけど

こんにちは皆様。今自分お試し中の私は猫を見ながら文を書いている。別に見るのは猫には限っていないが、家に居ると猫が一番面白いので、猫になってしまう。自分で文を書いていてなかなか面白いと思う時もあれば、自分ってこんなに下手だったっけと思う時もある。自分探しって言うと、中二病だよねと言われるだろうな、そう言う意味ではそうかも知れない。大人は何処かで自分に見切りをつけて、見切り発車が出来てしまう、きっと人は器用に次の自分を見つけるのだろう。私がどうかと言うと、不器用ですからとは云うものの、一応結婚して夫の会社で事務経理をして、会社を売るところまでしたのだから、器用に人生を泳いでいたのかも知れない。でもそれは見切り発車って訳では無かった、結婚はしたものの何とか文を書きたいとは思っていた。実際仕事が暇な時には事務所で文を書いて良いか夫にも聞いたくらいだ、でもその時期には何も書けなかった。書きたくても文1つ思い浮かばなかった、今考えるとその頃の自分は自分を信じていなかった。何かをする人は生活が許す限りしたい事をするという、何かをしたいと思う気持ちの強さも必要だけど、それ以上に自分を信じて生きて行く力が必要なんだろう。それが有っても成功するとは限らないが、自分を信じて突き進む才能が有れば、何とかなるのかも知れない。子供の頃、親も親戚も友達も(それを友達と呼ぶのなら)私の必要性を感じさせてくれなかった。結婚したら必要だと思われると思っていたら、そうでは無いと気付いた、他人の話をしている夫の言葉に傷ついたのだ。近所の奥さんが盲腸をこじらせて長い入院をして、やっと病院から出てきたときに耳が聞こえなく
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好きな人の前だけ別人になる ── 本命ほど本音が封印されてしまう

◆どうでもいい相手には自然でいられるのに友達の前では普通に話せる。冗談も言える。思ったこともそのまま伝えられる。でも、好きな人の前に立つと変わってしまう。急に言葉が減る。ぎこちなくなる。本来の自分が消えたように感じる。◆“ちゃんとしたい”ほど不自然になる嫌われたくない。変に思われたくない。良く見られたい。その気持ちが強いほど、一つひとつの言葉に慎重になる。すると、自然さより正解探しが始まる。◆本命ほど失う怖さが大きくなるどうでもいい相手なら、少し失敗しても平気。でも本当に好きな人には、一つの言葉で終わる気がする。その怖さが、本音に鍵をかける。◆本音が封印されると“演じる自分”が出てくる明るく見せる。余裕があるふりをする。平気な顔をする。本当は緊張しているのに、別人のような自分になる。◆それは嘘ではなく、防御反応本当の自分を出して傷つくくらいなら、少し加工した自分でいたほうが安全。心はそう判断している。◆好きな人の前で不器用なのは自然なこと一番見られたい相手に、一番うまく振る舞えなくなる。それは珍しいことではない。むしろ、本気だからこそ起きる反応。◆相手が好きになるのは“完成された自分”だけではない完璧な会話。スマートな態度。それだけで心が動くわけではない。少し照れる姿。言葉に詰まる瞬間。不器用な本音。そういう人間らしさに惹かれることも多い。◆全部出さなくてもいい、少しずつでいい急に素直にならなくていい。完璧に話せなくていい。一言だけ本音を混ぜる。少しだけ素の反応を見せる。それだけでも、関係の空気は変わっていく。◆今日は、別人になる自分を責めなくていい弱いわけでもない。魅力がない
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好きになるほど言いたいことが言えなくなる ── 失いたくない気持ちが強すぎる

◆どうでもいい相手には、ちゃんと話せるのに思ったことを伝えられる。嫌なことも言える。距離感も自然に取れる。でも、本当に好きな人の前では変わってしまう。言いたいことが飲み込まれる。気になることも聞けない。本音ほど、口にできなくなる。◆好きだからこそ、慎重になりすぎる嫌われたくない。重いと思われたくない。面倒だと思われたくない。その気持ちが強くなるほど、言葉は止まっていく。◆人は“大切なもの”ほど失う怖さを感じるどうでもいいものなら、多少ぶつかっても平気。でも大切な相手になるほど、関係が揺れることが怖くなる。だから、自分の気持ちより関係維持を優先してしまう。◆言えないのは、弱いからではないむしろ逆。ちゃんと大事に思っているからこそ、言葉に慎重になる。傷つけたくない。壊したくない。その優しさが、自分の本音まで止めてしまう。◆でも、我慢は少しずつ距離を作る何も言わない。笑って流す。平気なふりをする。その積み重ねで、表面は穏やかでも内側には小さな違和感が残る。◆本音を言うことは、失うことと同じではない伝えたら終わる。言ったら嫌われる。そう感じやすい。でも本当に続く関係は、本音が出ても壊れにくい。◆全部言わなくてもいい、少しでいい急に強くならなくていい。完璧に伝えなくていい。「少し寂しかった」「それは気になっていた」その一言だけでも、関係の空気は変わる。◆好きな人の前で不器用になるのは自然なこと一番大事な相手だからこそ、一番うまくできなくなる。それは珍しいことじゃない。◆今日は、言えない自分を責めなくていい弱いわけでもない。面倒なわけでもない。ただ、失いたくない気持ちが強いだけ。好きになる
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好きな人の前だけ素直になれない ── 心は傷つかない形を選んでいる

◆どうでもいい相手には自然でいられるのに気を遣わずに話せる。思ったこともそのまま言える。でも、好きな人の前になると変わる。言いたいことが言えない。本音を飲み込んでしまう。少しだけ距離を取ってしまう。◆嫌われたくない気持ちが強くなるほど、言葉が出なくなるどう思われるか気になる。変に思われたくない。重いと思われたくない。その気持ちが強くなるほど、自然な自分を抑えてしまう。◆本音を出すことは“リスク”に感じやすい素直になるということは、自分をそのまま見せること。もし否定されたらどうしよう。距離を置かれたらどうしよう。その不安があると、言葉は慎重になる。◆心は無意識に“安全な形”を選ぶ少し距離を保つ。当たり障りのない言葉を選ぶ。本音をぼかす。そうすることで、傷つく可能性を減らしている。◆それは弱さではなく“守ろうとする力”自分を守るための反応。これまでの経験から学んできたもの。だから自然に出てくる。◆でも同時に、距離も生まれやすくなる本音を出さない関係は、大きく崩れることは少ない。でも、深くもなりにくい。どこかで、少しだけ距離が残る。◆素直になれない自分に悩む必要はないうまく話せなくてもいい。全部を伝えられなくてもいい。好きだからこそ、慎重になるのは自然なこと。◆少しずつでいい、ほんの一部だけでも出してみる全部じゃなくていい。少しだけ。一言だけ。それでも、関係の感じ方は変わっていく。◆今日は、自分を責めなくていい不器用でもいい。素直じゃなくてもいい。好きな人の前だけ素直になれないなら。それは、心が傷つかない形を選んでいるということ。今はまだ途中でいい。その慎重さも、あなたの大切な一部で
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利用者さんと何気ない会話       *\(^o^)/*

介護保険の女性の利用者さんです♪もう2年関わらせていただいているのですが先日始めてこんな会話しました♪私とこの事業所ではスマホで伝票入力とは、別に介護記録表を各利用者さん宅に置かせて貰い、調理だったら献立や簡単にその日の様子を記入しています。この利用者さんことでもいつも記入してるのですがたまたま先日、記入している時に『かよさん 指長いな😊 器用で、ピアノとか上手そう』って言ってくれたんです*\(^o^)/*指長いって言われてる事あります。なんでもできそう。って😊🙌でも実際は、全く違います(≧∇≦)『えっ?ピアノ🎹? 指一本でしか弾かれへん笑』『めちゃくちゃ不器用だから 子供の幼稚園カバン1枚作るのに 針3本折った笑😆』『えっっっっっ 針3本折るって、どうしたら 3本も折れるん?笑』『なぜ折れたか知らんけど 折れたねん笑』この利用者さんは、何でもできます。編み物や洋裁。パッチワークなどなど利用者さん『笑ったらあかんけど』って言いながら、めっちゃ笑ってくれたんです😊🙌そして私は、2人目の子供からはあまりの不器用さにママ友さんが、自分の子供のカバンなど作る時に、一緒にうちの子の分も作ってくれました😊💖でも3本折ってでも、縫ってみよう。って気持ちが偉いでしょ?笑😅今日も読んで下さりありがとうございます😊💖楽しんでいただけましたか?😊💖
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#4『手先が不器用』な理由

こんにちわ!OGUです!今日は『手先が不器用』な理由についてお話ししていこうと思います。手先が不器用なこどもの関わり方についてはお話ししていましたが、理由についてお話ししていませんでした🙇もし宜しければ下記のブログと併せてお読みください。手先が不器用な理由は、これも人によって異なるため全ての人に当てはまる訳ではありません。あくまで一例としてご理解ください。手先が不器用な理由の1つに『自分の体を上手に使えていない』というものがあります。「どういうこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。笑こどもは、遊びの中で体を動かすことで少しずつ自分の体について理解を深めていきます。例えば、ジャングルジムに上ったりジャングルジムから降りたりする時に『どこに手を伸ばそうか』『どこに足を置こうか』なんていうことを頭で深く考えるのではなく、体で覚えていきます。そうすることで、少しずつ体を上手に使えるようになってくるのですが、体を上手に使えるようになることで、指先の細かい動きも上手になってきます。「他に理由はないの?」「具体的にどう練習すれば良いの?」と思われた方は、お気軽にお問い合わせください♪体を上手に動かすための遊びや鉛筆、お箸の上手な使い方等具体的な方法をレクチャーさせていただきます。今日もブログをお読み頂きありがとうございました🙇
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「分かっているのにできない」と言ってしまった日

研修で「マニュアル通りにやってください」「優先順位を守ってください」と言われたとき、私は即座に「分かっています😭」と答えました。本当に分かっているのです。♦️優先順位が大事なことも、♦️自己判断を挟まないことも、♦️業務には手順があることも理解しているのです。しかし、わかってることとできることって違うじゃん!理解しているにもかかわらず、実務の場面になると動けなくなるのです💦古くて不正確な情報が混ざったマニュアルを頭の中で必死に整理しながら、同時に目の前のタスクを処理しようとする。その最中に「それは古いです」「それは違います」と修正が入る。断片的な情報が衝突し、優先順位を組み立て直そうとするたびに思考が止まり、こんがらがる。その状態でさらに「優先順位を守ってください」と言われると、私は自分の中で二重に責められているような感覚になります。外からも内からも「ちゃんとしろ」と言われているようで、緊張が一気に上がる。プレッシャーがかかると、頭が混乱し、手も震え、普段ならできることもできなくなる。自分でも分かるのです。今、処理能力が落ちているなー💦、と。それでも、「分かっているのにできない」と言うのは怖いことでしたよ!怒られ慣れていない私は、「できない」と言った瞬間に評価が決定的に下がるのではないかと感じます。人から幻滅されたら自分の価値がなくなる、という前提がどこかにあるからです。評価されなければ存在価値がない、という考えが無意識に働く。そのため、「できない」と言うことは、自分で自分を無価値だと認めることのようにさえ感じられる。しかし、あの日は言いました。「分かっています。その上で、でき
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自信の無さ、不器用さ、コンプレックスについて

ヒーリングをご依頼いただいたお客様からお悩みをお伺いして、自信の無さ、不器用さ、コンプレックスというものについて考えていました。 私はとっても不器用なタイプだなと思うし、人前に出ると緊張しやすいタイプです。 昔の私はそんな自分自身をとても恥じていて、そういう不器用さを感じ取られたくないし、もっともっと自分をスマートに見せたいという思いが強い人間でした。笑 でも、もっとスマートに見せたいと思っていても、なかなかそれが叶わなくて、集団の中に入っていくのもとても苦手で億劫だった時代も長かったです。 今は、不器用さや繊細な部分、弱い部分は誰しも持っているものであり、私はヒーリングを受けてくださるお客様にも、それを徹底的に変えることや完璧や理想的な姿になることに執着してほしくないと感じています。 不器用な自分がダメだと思ってそこを変えることに執着しすぎてしまっているときって、他者から自分がどう見えるかという視点にこだわりすぎていて、他者の目線で自分を変えなくちゃと思っているだけのことがとても多いからです。 誰かに認めてもらうために、好かれるために必死になっているときって、言い換えると他人軸を生きようとしているだけであり、そこにエネルギーを注いでも実は自分の光は溢れてこないのです。 そして他人軸に振り回されているときのもう一つの問題点は、自分の創造性の源であるインナーチャイルドと繋がれなくなってしまうことなのです。 誰かに認めてもらうことに必死になっているときって、自分の内側の声も純粋な願いや想いも無視してしまっていることが多いからです。 実は、不器用だと思われてもいいや〜、弱いと思われて
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微細運動が苦手な理由と作業療法士によるアプローチ

■「できない」には必ず理由がある。発達の土台から整える支援とははじめに「はさみがうまく使えない」「鉛筆がすぐに折れる」「ボタンが留められない」放課後デイサービスやご家庭の中で、こんな“ちょっとしたできなさ”に直面することはありませんか?それは単なる「不器用」ではなく、発達の段階において支援が必要な微細運動の課題である可能性があります。私は作業療法士として、これまで多くの発達障害・グレーゾーンのお子さんと関わってきましたが、「手先が不器用」「丁寧にできない」と言われる子どもたちの背景には、見えにくい発達のギャップや運動の難しさが必ず存在しています。今回は「微細運動が苦手な子の特徴」や「なぜうまくできないのか」、そして作業療法士だからこそできる支援の視点を、できるだけ具体的にお伝えします。1. 微細運動とは何か?微細運動(びさいうんどう)とは、手や指を使った小さな動きのことを指します。以下のような日常動作が代表的です。鉛筆で書く、色を塗るボタンをはめる、チャックを上げる折り紙を折る、はさみで切る積み木を重ねる、粘土で形を作るこうした動きには、筋力・協調性・姿勢保持・目と手の連動など、複雑な機能が関わっています。2. 微細運動が苦手な子の特徴とは?微細運動に苦手さがあるお子さんは、以下のような行動傾向を示すことがあります。不器用で見える(字が雑、折り紙が折れない)すぐに「できない!」とあきらめる細かい作業を嫌がる・避ける着替えに時間がかかる(ボタン・ファスナー)食事で箸やスプーンがうまく使えない一見「やる気がない」「集中してない」と思われがちですが、実はできないことに対するストレスや
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器用に生きられなくて、不器用が普通

今日は相談、占いのテーマになりやすいトピックをひとつお話します。テーマ:「器用に生きられなくて、不器用が普通」人との関わり方人との距離感大好きな人への接し方どれも難しくて、ちょうど良いなんて曖昧なことが分かるはずもなくてひとりでいる方がよっぽど楽で楽な方、楽な方を選び続けて人生そのものを器用に生きることができない不器用が普通いつのまにか人生に期待することが心のシミになっていてこう在りたいああなりたいひとりにはなりたくないすべてを叶えることはできないと分かっていてせめて一つを器用に叶えられればと願うけれど不器用が普通誰もが器用でないと言う人はいるけれどだからといって、自分に正直にいるなら自分が不器用でいて良いとは思えないせっかく生まれたなら後悔は少なくしたい――――――――――――そんな思いに寄り添います自分自身を見つめる「残さない占い」「残さない占い」は、ココナラで体験できます――――――――――――
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作業療法士が教えます!微細運動とは?

微細運動とは?微細運動とは、「手先・指先の細かい動き」のこと。例:ボタンをとめる、はさみを使う、文字を書く、積み木を重ねるなど発達がゆっくりなお子さんには、楽しく取り組める遊び感覚の課題がとても効果的です。微細運動の課題【目的別】① 指先の操作性を高めるビーズをつまんで通す(ひも通し)洗濯ばさみで色分けゲームスポンジをつかんで並べるシール貼り(小さめサイズ)② 力加減の調整スポイトで水を移す風船にペンで顔を描く綿をつまんで移す(軽い素材)③ 両手の協調(左右の手を一緒に使う)ボタンとめ・外しの練習ファスナーを上げ下げ紙をちぎって貼る(ちぎり絵)④ 目と手の協応(目で見て手を動かす力)型はめパズルトングでボールを仕分け点つなぎ、迷路あそび⑤ 書字・描画の基礎なぞり書き(直線→曲線→ひらがな)塗り絵(枠内に塗る)点と点を線で結ぶワーク🧸 道具別おすすめ課題道具 活用法はさみ 紙の切り分け、線に沿って切るスポンジ・洗濯ばさみ 色分け遊び、指のトレーニング割り箸・トング おはじき・ビーズの移動ゲームビーズ・ひも通し 色分け、順番遊びシール 図形の中に貼る、列に沿って貼る💡 応用アイデア【100均グッズ活用】 トング・スポンジ・シール・ひも通し用ビーズなどが揃う!【ストーリー仕立て】 「お弁当をつくろう」「おみせやさんごっこ」など遊びの中に課題を組み込むと集中力UP!【スモールステップ】 最初は「つまむ」「貼る」など1ステップ課題から → 徐々に工程を増やす🧠 微細運動が苦手な子の特徴不器用に見える作業の途中で飽きる、イライラする字が薄い、読みにくいひも靴・ボタンが苦手➡️ これらの子に
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愛すべき自分の不器用な生き方

皆さんこんにちは! 今日は少し自分のことを話してみます。 「自分・・・不器用ですから」・・・笑 不器用な生き方を書くのは少し恥ずかしいけど、今に至るまでを正直に書いてみようと思う。 私と個性心理学の出会いは、実は裏話がある笑 私は小さいころから自分のことを抑え込んで生きてきたからか、 自分の思いを言語化したり行動に移すのがとてつもなく苦手だった。 というか、自分がどうしたいかすら分からなかったし、考えたこともなかった。 人に合わせることで居場所を作り、人の顔色をうかがうことでその場に馴染もうとしていた。今思い返してみると、とても健気で泣ける笑 必死だったんだよね、狭い世界でどう生きるか。 強いふりもした。いい人のふりもした。 (←決して悪い人ではないです、自分。笑) 相談も愚痴を言うこともほとんどしたことがなかったし、何かを決めるときも自分で決めてきた。 今の方が優柔不断だし、相談したり弱音もはくし、成長してるのか分からないけど、あの頃よりは人間らしくなったと思う。歳を重ねていくにつれ、孤独感と満たされない虚無感は大きくなっていきました。 なんで??どうやったらここから抜け出せる?? 限界がきた私は、自分のことが知りたくなってきました。“知らなくてはならなかった”が正しいかもしれません。こうして出会ったのが個性心理学でした。 最初は楽しかった!初めて知ることばかりで夢中だった。 でも、どこか他人事だった。 そうなんです、自分の個性を受け入れることが出来なかったのです。 そこからまた、自分ではない誰かを追いかける日々が始まりました。 周りは、本当の自分を知って「ホッ」と楽になって
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伝えたいことがあるから書くのではない。気付いたことを伝えたいのだ

共有は、感情の分かち合い伝えたいことがあるから書くのではないのだと思った。気づいてしまったから、言葉にせずにはいられない。僕にとって、文章や表現はいつもそういう順序で始まる、かもしれない。「こう思ってほしい」ではなく、「僕はこう感じたんだ、どう思う?」というスタンス。押しつけでも、誘導でもない。ただ、自分の感情の断片を差し出すようなもの。それが、共有するということの本質じゃないかと思う。気づきから生まれる衝動が、言葉を連れてくる。魂に惹かれる理由あるYoutube動画に最近無性に追いかけている。それはあるスポーツコンテンツだ。そんなコンテンツに人が惹かれる(僕だけではない)のは、上手さや技術だけが理由じゃない。彼らのプレイの背後にある「魂」が見えるから、心を動かされる。そこには愚直さしかない。当然不器用さと一緒だ。当然、力でもやれば絶対できるというわけでもないのだ。それを知ってもやってみる。やってみることは誰も否定しないし、失敗は大歓迎だ。何度も壁にぶつかって、それでも折れずに、しなやかに立ち続けている姿。誰もがマッチョに戦ってるわけじゃない。力強さと繊細さが共存しているからこそ、惹かれる。その姿はとても学ぶことができる。僕もそうやって、不器用でも前に進みたいと思う。同時に自分はそこまで不器用というほど不器用でもない。けど、器用でクールでさくっとやるタイプではない。というか、そういうのは好きではない。自分が共有したいのはそういった泥臭さだ。泥臭いからぐうの音も出ないでしょとか、そういう押しつけもない。フラットな共有でありつつも、魂や感情はしっかり出す。そういうのが一つの表現であ
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全部自分でやらない

器用な人ほど何もかも自分でやろうとする。そしてひとつひとつのクオリティにこだわっている間に時代(トレンド)が変わったりして燃え尽きてしまう。また、こだわりが強い人ほど他人を頼るのが下手だ。なかなか「助けてほしい」「手伝ってほしい」と自分から言うのは難しく、プライドが邪魔するのか、何もかも自分でやることが最良の方法だと思い込んでしまう。他人が信用できないみたいだ。上手に周りを巻き込んだり頼ったりしていくことが、この変化の速い時代とうまく付き合う秘訣。だからもっと、自分の抱え過ぎてるもの・ことから手を離していい。僕らは「他人に迷惑をかけちゃいけない」と教わって育ってきたけど、本当はそんなことない。迷惑をかけない生き方は不可能だし、もっと声を大にして頼っていい。そして、全部自分でやらないことは人のためにもなる。なぜなら、人って頼られると嬉しいから。個人の得意なこと・能力がもっと循環される世の中になるといいな。スキルを売るってそういうことだよね?
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お母さん(お父さん)のお膝でバランス練習パート②

写真を見本にしてお膝の上でバランス練習をしてみよう🌟 パート②です.。o○ 子供たちは、お膝の上に立って10秒間、バランスを保ってみてね♪ バランス能力アップ♪ キソスポレッスン時の練習の一例を紹介です☺ チャレンジしてみてね🌟 キソスポ/心と身体の運動発達支援専門の教室 ◉ お子様専属の運動発達支援トレーナー ◉ 運動を通じてカラダだけでなく、ココロも少しずつ成長して欲しいと願う保護者様 ◉運動を好きになりたいお子様にオンラインでスポーツ教室を開催 ◉子どもたちに「がんばった」「やればできる!」の成功体験を! 📌 全国どこからでも受講可能/無料体験レッスン実施中
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人生の舞台

 ジャズダンスの舞台を見てきました。プロではなくアマチュアです。習い始めて間もない人から、結構長くやっている人まで、いろいろです。 始めてから日の浅い人は、最初から最後まで一生懸命です。常に100%の力です。時折片足ターンなどでふらつくことがあります。 経験が長い人は、緩急のメリハリがしっかりしています。そしてムダな動きがほとんどないため、とてもきれいで安心して見ていられます。体の動きは止まっていても、集中力は切れていません。   人生も似たようなところがあります。若いときは常に目一杯です。がむしゃらです。ムダな動きも多く、技術も未熟で見ていても心配です。 でも、そのがむしゃらなところが好感が持てます。 若いときはそれでいいのです。へんに手を抜いたり、小手先の技術を身につける必要はありません。走れるところまで全速力で走ってもいいのです。息が切れたら少し休んで、また息を整えればいいのです。  若いときには若いときにしかできない踊り方(生き方)をしていけばいいのです。不器用で人とぶつかることもあります。がむしゃらに間違った方向に行ってしまうこともあります。つまずきます。こけます。汗びっしょりです。  でも、びっくりするくらいジャンプできるのは若いうちだけです。 …… その一瞬会場がどよめきました。
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ムード・リーディング 卯月二五

ちょっと 不器用だけど情熱は あるこんにちはdhia☆ですその日のテーマかもしれない、ムードをリーディングしましたご覧になった時が、タイミング本日も素敵な日になりますように^^
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パワハラと人間臭さ

 以前働いていた会社のことを思い返していた。  田舎の小さな会社で、当時私を含めた従業員は8人だった。そこの社長は当時もう70歳に近かったが、その鋭い眼光はいつもギラギラしていた。 社長はとにかく豪胆で押しが強かった。自身が社長であり年功序列の上の層にいることをいやおうなく周囲に了解させるような話し方をする。仮にも俺は社長だぞ、という姿勢を片時も崩さなかった。誰かと話せば、堂々とした張りのある声、圧倒的言葉数の多さ、些細な出来事でも誇張と歪曲を加えて必ず滑稽なオチに引きずり込む話術、嘲笑的な響きのする豪胆な高笑い、、、、それらを無遠慮に振りかざして、必ず会話の主導権を取りに行く。ワンマン社長という言葉を聞いた時に思い浮かべる、アクの強いイメージをそのまま体現したような人だった。   私がこの会社に入社した初日の夜、私のための新入社員歓迎会が開かれた。その頃は新型コロナの影響で、営業自粛をしている店が多かったので、出前を取って、会社で宅飲みをすることになった。 飲み会は事務所の隣にある狭い応接間で行われた。  出前の料理が来て、飲み会が始まった。 私は改めて自己紹介や、これから会社でやりたいことの所信表明などを求められ、たどたどしくもそれに答えた。  私は最初、周りを気にせず机の上に並べられた料理を食べていたが、ふと、一番歳の近い先輩を見ると、ほとんど料理に手を付けていなかった。彼は、社長から遠慮せず食べろと言われていたのに、やっぱり箸を動かそうとしない。ずっと、社長や他の先輩のお酒の入ったグラスや、ビール缶を、きょろきょろと見ていて、誰かのお酒が空きそうになると、すぐ立ち上が
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