ちゃぶ台日記Vol.11 「信念という名のラブレター」 ねじ込み力、未来のドアを叩く~
最近また、断捨離をしている。引っ越しを機にあれこれ手放したはずなのに、気づけばまた物は増え、心の中までゴチャゴチャしていたみたい。そんな日は、おなじみの唐揚げ弁当に頼る。今日も気づけば完食。ごま塩のかかった白ごはんの上で、唐揚げの余韻が心までしみてくる。ちょっとしたご褒美みたいな時間だ。◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
1年以上も想い続けた人届かぬ想い。何度も「もう終わった」と思うような出来事があっても、それでも、変わらなかった想い。「この人以外に考えられない」「この人じゃないと…」そう願い続けた日々。「好き」という気持ちは、時には届かないし、空回りもする。でも、誰かを信じて、あきらめず想い続けることは、自分自身への誇りでもある。「もうほっときな」って周りに言われても、「もう終わったんだろうな…」って何度思っても、心の奥でまだ信じたいと思えた。それって、すごくまっすぐで、強い。振り向いてもらえなかったつらい日々も、今では毎日のLINE交換へ。来月の彼女のお誕生日プレゼントを、一緒に選べる日もすぐそこへ。未来は、気合や覚悟だけじゃ動かない。本当に動かすのは、心の深いところにある「本当の想い」。誰に何を言われようとも揺らがなかったその気持ちが――静かに、確かに、未来のドアをノックした。久しぶりにお電話。あんなに悩んだ日々が嘘のように、こうして“花開く日“を共に迎えられたことが何より嬉しかった。信念とは「粘り」と「強さ」。ラブレターとは「想い」と「美しさ」。送り続けた、信念という心のラブレター。その想いは、ちゃんと届いていた。お誕生日のプレゼントを選べるって、とっても
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