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猛暑を乗り切ろう!選ぶべき「涼感素材」

うだるような日本の夏 毎年「今年の夏は特に暑い!」と感じてしまいます そんな夏を快適に乗り切るためには、着る服の素材選びも重要 今回は、夏に最適な「涼感素材」と、夏には避けるべき「NG素材」を比較 それぞれの特徴とメリット・デメリットを知って、今年の夏は賢く快適に過ごせるといいですね夏に選ぶべき「涼感素材」 快適さの秘密は「通気性」と「吸湿性」 夏に快適な素材のキーワードは、ずばり「通気性」と「吸湿性(吸水性)」 これらが優れている素材は、汗をかいても肌にまとわりにくく、衣服内に熱がこもるのを防いでくれます 1. 麻(リネン、ラミーなど) 特徴 天然繊維の中で最も涼しいと言われる素材 繊維が太く、生地の間に隙間ができやすいため、非常に通気性に優れている また、吸湿性・速乾性にも優れており、水に濡れると強度が増すという特徴も メリット抜群の通気性 風通しが良く、熱がこもりにくい 高い吸湿性と速乾性 汗を素早く吸収し、乾きも早い シャリ感のある肌触り肌離れが良く、べたつきにくい 丈夫で長持ち 洗濯に強く、使うほどに風合いが増す デメリット シワになりやすい 麻特有のシワ感を楽しむこともできますが、気になる場合はアイロンが必要ゴワつきやすい 初めはハリがありますが、洗濯を繰り返すうちに柔らかくなる 価格が比較的高め 天然繊維の中でも高級素材に分類される 2. 綿(コットン) 特徴 肌触りが良く、吸湿性に優れた天然繊維の代表格 誰もが一度は袖を通したことがあるのではないでしょうか 夏物衣料によく使われます メリット 優れた吸湿性 汗をしっかり吸収してくれる 肌触りが良い 柔らかく、敏感
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