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参議院選挙の期日前投票を行いました 比例代表当選の仕組み

 きょう、参議院選挙の期日前投票を行いました。自分の住んでいる市役所だと、7月4日(金)~7月19日(土)まで期日前投票ができます。7/20の三連休に遊びに行かれる方は、期日前投票をお勧めします。今度の参議院選挙は、日本のターニングポイントになる選挙です。政治を日本国民の手に取り戻しましょう! Youtube動画の三橋TVを視聴して、比例代表候補の投票~当選までの仕組みを知りました。 今まで、参議院選挙の比例代表は、投票用紙に「政党名」を書くと、適当に当選者が決まると考えていました。 しかし、実際は違っていました。 政党名票と個人名票を合算し各党の得票数が決まります。 得票数に応じて各党への議席数配分を計算します(ドント式) 各党の獲得議席数が決定すると、 各党の獲得議席数の中で、個人名票が多い候補者から順に当選が決まるそうです。 従って、比例代表で、自分が当選してほしい候補者の個人名を記入した個人票で投票する必要があります。 今日、比例代表の投票は、当選してほしい個人名を記入して、投票を行いました。 当然、消費税減税(または廃止)、積極財政の政党候補者に投票しました。 投資しないところに、経済成長はありません。 経済がわからない財務大臣は入らないです。高橋洋一氏の言葉を借りれば、財務官僚は会計学がわからないから、おかしな統計データを出してくるのではと言っていました。 自分も中高年の再教育で経営も再学習しましたので、財政状況がギリシャよりも悪いというようなバカな・・総理大臣の意見にはびっくりしました。田中角栄氏にもっと勉強しろと言われていたのに、勉強しなかった二世議員は存在価値
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