「鼻たれ小僧さま」から得られる教訓は本当?
絵本が大好き!娘に毎日絵本を読み聞かせています。でも、絵本の世界に入り込みすぎてしまい、泣いて嗚咽して読めなくなってしまうことが多々あります。また、嫌なこと、感慨深いことなどが起こると絵本になぞらえて思考したりすることが好きです。そんな私「ゆめ」が本日は一つの昔話をご紹介したいと思います。皆様、はなたれこぞうさま ご存知ですか? 昔あるところに貧しいが良い行いをしていた男がいて、竜神さまがその男に「はなたれこぞうさま」を授けましょうと言い、またどんな願いも叶えてくれると言う。そして男は願い事を言い、みるみるうちに大金持ちとなった。ただ小僧さまのあまりに汚い見た目が綺麗で大きな御殿に似合わないのと約束の日に三度の「エビナマス」を与えて欲しいと言われていたが、それもだんだん面倒になった。男は欲しいものはみんな貰ったし、小僧さまを竜神さまのもとへ要らないと返すが、途端に家はボロ屋に、男は貧しい生活に戻った。以上がこのお話のあらすじですが、このお話から皆様どんな教訓を得ますか?~~~私は先日購入先からひどい仕打ちを受けました。今までの関係性や恩も何もない仕打ちです。まるで鼻たれ小僧さまのお話にでてくる男のようにもう要らないですと断捨離されました。費やしてしまったお金、時間鼻たれ小僧さまみたいにズズズ~~~~っと一吸いに返してもらえたら、スッキリするのになー。現実では私は神さまではないので、そんな事はできないですが辛い経験をした時こそ当たり前に思っていた幸せをちゃんと今幸せなんだと認識することができました。そうしたら、酷いことしてきた人が幸せになろうが、不幸になろうが、どーでも良くなり、
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