絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【年に二度しかない神事】「夏越の大祓」とは──あなたの魂を再起動する日

こんにちは、心結(ココ)でございます。皆さま、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」という神事をご存知でしょうか?これは日本に古くから伝わる年に二度しかない大きな“魂の浄化”の儀式。6月30日と12月31日に、全国の神社で執り行われています。本日は、その中でも6月の「夏越の大祓」について、深く掘り下げてご紹介いたします。これを知ることで、日常では気づけなかった“魂のほころび”が整い、あなた自身の流れが大きく変わるかもしれません。◯半年分の「穢れ(けがれ)」を祓う──古来から続く“魂の洗濯”私たちは日々、言葉や感情、人間関係、食べ物、環境…さまざまな“見えないエネルギー”を受け取りながら生きています。どれほど真面目に、丁寧に生きていたとしても、知らず知らずのうちに「穢れ(けがれ)」は蓄積されてしまうのです。「穢れ(けがれ)」が蓄積しているサインは?日常生活の中でふと感じる“違和感”として現れます。以下のような状態が、穢れが溜まり始めたサインといえるでしょう:・なぜか気持ちが重たい、何もしていないのに疲れやすい・些細なことでイライラしたり、ネガティブな言葉が口をついて出る・人間関係が噛み合わず、孤立感や疎外感を覚える・物事がうまく流れず、停滞しているように感じる・部屋の空気や自分自身が“重たく”感じる・ふと鏡を見たとき、自分の顔が冴えない・曇って見えるこれはエネルギーの“澱(おり)”のようなもので、心や魂のフィルターが少しずつ曇ってきた状態。目に見えないけれど、確かに私たちの日常と意識を滞らせていきます。それを一斉に祓い清める日こそが、「夏越の大祓」。この日は神社で「茅の輪くぐり(ち
0
カバー画像

神様の力があなたに届く仕組み。なぜ『神使』を通じて神気を届けるのか?

なぜ私は『神使』を通じて神気を届けるのか? ~武甕槌命の【迦鹿】と大国主命の【縁波】について~ 私の施術では、いつも【神使(しんし)】と呼ばれる特別な霊獣を通じて、皆さまへ神様の力(神気)をお届けしています。 なぜ神様から直接ではなく、“神使”を介して届けるのか? 実は、この仕組みに深い意味があります。 ---  神気を直接ではなく「神使」を通じる理由 神気とは、本来人間が日常的に触れるエネルギーよりはるかに高次で精妙なもの。 直接受け取ると、感情の不安定や体調の乱れなど、受け手の魂にとって“負担”になる場合があります。 たとえるなら、強力な電気を直接受けると機器が壊れるようなもの。 しかし間に“変圧器”が入れば、適切な強さに変換され、安心して取り入れることができます。 私の施術における「神使」は、この“変圧器”のような存在です。 神気の純度を保ちつつ、受け手にとって最適な状態で“魂に浸透しやすいかたち”に整えてくれる役割を担っています。神使①【迦鹿(かろく)】~雷の剣の伝令~ 武甕槌命の神気は、強烈な“雷の剣”。 これは迷いや執着を断ち切る力に満ちています。 しかしこの雷剣の神気を直接受け取ると、魂に急激な衝撃を与えることもあります。 そこで神使・迦鹿(かろく)が間に立ち、その雷のエネルギーを“あなたの魂に届く強さ”に整えてくれます。 ・ 迷いを断ち切り、 ・ 決断する力を蘇らせ、 ・ 本来の方向へ魂を導く そんな【雷の伝令役】が迦鹿なのです。 --- 神使②【縁波(えんは)】~縁と豊かさの再生~ 大国主命の神気は「縁」「富」「癒し」を司ります。 とても包容力があり、循環と再
0
2 件中 1 - 2