集合型オンライン研修~表情という情報の大切さ~
本日は、東北地域の自治体様に、人事評価研修(被評価者向け)を集合型のオンラインで実施しました。午前・午後それぞれ2時間、合計2回の集合型オンライン研修というスタイル。集合型(大ホールと消防本部)のため、1人ひとりの表情が見えづらいという点は、あらかじめ想定していたものの、実際にやってみるとやはり難しさを強く感じました。今回は、大ホールと消防本部という2つの拠点をつなぐ形での実施。参加者の理解度や集中度、楽しんでくれているかどうか——そうした“空気感”を掴むことの難しさを改めて痛感しました。それでも、ワークで出た意見をそれぞれの拠点から全体にシェアしていただく場面では、場の一体感が生まれ、拠点間での「つながり」も感じられたように思います。これには私自身も手応えを感じ、とても嬉しい瞬間でした。研修では、常に「理解についてきているか?」「置いていっていないか?」と受講者様目線で確認しながら進めることを心がけています。とはいえ、集合型のオンラインという特性上、目に見えないものに対してアンテナを張り続けるのは、決して簡単なことではありません。自分で預かる時間を短く切り、問いかけを増やしながら、丁寧に進めました。感じたのは、やはり「表情」という情報がどれだけありがたいのかということです。それでも今日の経験は、自分にとって大きな学びとなりました。明日も引き続き、午前・午後の2回の研修を予定しています。今日の気づきを最大限に活かし、受講者の皆さま、そしてクライアント様の“未来づくり”に少しでも貢献できるよう、ベストを尽くしたいと思います。今日はもうクタクタです。読んでいただき、ありがとうござい
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