『わたし、また身体から始めちゃった…』
──そんなあなたを、もう責めなくていいのよ。こんばんは。深夜の保健室の先生、一条凛子です。今夜のカルテには──「また身体の関係になっちゃった」「ちゃんと向き合いたいのに、うまくいかない」そんな心の声が書き込まれていますね。ううん、大丈夫。ここでは誰も、あなたを責めたりしないわ。むしろ、よく来てくれたわね。ようこそ、わたしの保健室へ。🌙 その一歩は、「愛されたい気持ち」のあらわれ異性から優しくされたり、誘われたりすると、気づけば“断れない”まま、夜の関係になってしまう──「どうして、わたしはいつもこうなんだろう…」「軽い女って思われてるよね…」そんなふうに、自分を責めてはいませんか?でもね、それって決して「軽い」からじゃないの。“愛されたかった”のよ。ほんの少しの優しさに、あなたの心が「ようやく受け入れてもらえた」と感じたから。そのぬくもりに、触れたくなっただけ。それって、とても人間らしい、あたたかい感情じゃない?🌸「つながる=愛されてる」って、本当にそう?でも、身体を重ねた後、あなたの胸の中に残るのは──安心感よりも、不安感じゃなかったかしら?「これって、恋なの?」「わたし、大切にされてるのかな…?」そうやって自分に問いかける夜は、実は心が、“ほんとうの愛”を探しているサイン。本当に求めているのは、触れることじゃなくて、心に寄り添ってくれること。あなたのまなざしを、ちゃんと見つめ返してくれる人。あなたの言葉を、ちゃんと受け止めてくれる人。そんな人と出会いたい──その願いが、あなたの中にちゃんとあるの。🕊 あなたの心も、身体も、大切にしていいのよ自分の価値を、「誰かに求められたか
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