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輸入米の包装表記がおかしい・&・中国崩壊!

 最近、輸入米がスーパーで大量に販売されています。そこで、国産米の包装表記と輸入米の包装表記が異なっていたことに気がつきました。 最低でも、国産米の表記と同じにして欲しい。玄米及び精米の年月旬表示の導入について(農林水産省ホームページ抜粋)玄米及び精米商品は、これまで「調製年月日」「精米年月日」「輸入年月日」を表示することとされていましたが、令和2年3月27日より、年月日に加えて「年月旬(上旬/中旬/下旬)」表示もできるようになりました。これにより、食品ロスの削減や物流の効率化が図られることが期待されます。 明らかに木徳神糧の表記はおかしい。 木徳神糧のカルローズ米の表記は、輸入年月日しか記入されていませんでした。玄米で輸入したら、国内で精米すると思われます。もしかすると、国内で米不足を引き起こして、輸入段階で既に精米していたのか? 某スーパーでは、丸紅食料の販売のパッケージは、輸入年月日と包装年月日が記載されていました。これにも違和感があります。精米という記載がありません。もしかすると、国内のコメ不足の問題を予めわかっていたから、精米したものを輸入した疑いが持たれます。 いずれにしろ、日本国内で販売するものは、精米時期は表記義務を課すべきです。実際は上記農林水産省ホームページ抜粋のように課されていました。 日本の農家には、コメを作らせないで、多数の商社が、外国でコメを生産して儲ける構造は、異常です。食料安全保障を考えたら、国内の農家保護が最優先事項のはずです。 財務省と農林水産省が手を組んで、オールドメディアが自浄作用を果たさないので、問題が表面化しません。  世界情勢を正し
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