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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/6/21)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、イスラエル・イラン紛争について書いて見ようと思います。イスラエル・イラン紛争は長期化する可能性が高まってきており、長期化するとスタフグレーション(インフレと景気後退が同時発生)のリスクが高まっています。ウォルストリートジャーナルによると、イランは、イスラエル・イラン紛争の終結と核問題の交渉に前向きな姿勢を示しているとのことです。実際にイスラエルとイランの戦力格差は大きく、イスラエルは、既にイランの首都であるテヘランの制空権を掌握済で、イランの航空戦力を無効化しました。そのため、イランは紛争を早期終結をさせたいと考えるわけですが、一方のイスラエルは早期の停戦に応じるメリットは少ないです。このため、紛争が長期化するならば、原油価格の高騰はさけられず、インフレの再開と、それによる景気後退が進む可能性が非常に高いです。原油先ものの日足チャートを眺めると、200日移動平均線をブレイクアウトしているので、イスラエル・イラン紛争が続く限り、原油の供給ショックが起こるリスクがあり、しばらくは高止まりする公算が大きいです。こうしたなか、米国では6月のドライブシーズンを迎えておりガソリンの需要が高まっていますので、原油価格の高騰に拍車が掛かってきています。直ぐには経済データに反映されないものの、それはいつか必ず現れてきますから、経済状況、そして株価は次第にモメンタム(勢い)を失い始めることが想像に難しくないことが想定できます。→分かりにくい内容や質問あればDMいた
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