「怖かった“内なる声”が、実は魂からのエールだった」 ――あなたの中にいる、本当の味方の話
昨日のブログでお話ししたように、魂は、私たちが生まれてくる前に「この人生で経験したいこと」や「成し遂げたいこと」を決めてきます。そして――どんなに困難でも、それをやり遂げようと、あらゆる方法で私たちを“前に進ませよう”とするのです。 でも、正直に言うと…その魂の声って、ときにはものすごく厳しく感じることもあるんです。 私自身、以前はこんな感覚を持っていました。 「私の中に、すごく怖くて、 意地悪なおばさんがいる気がする」常に私のことを見張っていて、「ちゃんとやりなさい」「まだ努力が足りないんじゃないの?」そんなふうに言ってくるようなイメージでした。 それはまるで、内なる監視官のようで、息苦しさを感じることもありました。でも、それでもその“怖いおばさん”はいつも私のそばにいて、逃げても逃げても、どこまでもついてくるんです。 けれど――あるとき私は気づいたんです。 それって、本当は「私の魂の声」だったんだと。 魂は、膨大な数の転生を経験してきた存在。苦しみも、失敗も、喜びも、栄光も――あらゆることを通ってきた、人生のベテランです。その経験値は、私たち“今の意識”が想像するよりもはるかに高く、時に厳しい声で「ちゃんと進め」と背中を押してきます。 でも、その声は本当は――誰よりも私を信じていて、愛している声だったのです。 私自身が「成長したい」「前に進みたい」と思い始めたころから、その“怖かったおばさん”のイメージは変わっていきました。いつしか私は、その存在を**「誰よりも頼れる味方」**として感じられるようになっていたのです。 今思えば、それは魂がずっと教えてくれていたことでした。「
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