「3冊出したけど収益ゼロ」から抜け出す改善ポイントとは?
頑張って3冊出した。時間も手間もかけた。だけど、まったく売れない。収益もゼロ――。
こんな状況に直面すると「やっぱり向いてなかったのかな…」と、出版をやめたくなりますよね。
でも、ちょっと待ってください。
もしかすると「内容の良し悪し」より、“読者への届きかた”が原因かもしれません。
今回は、3冊出したのに読まれなかった…という状態から改善できる5つのポイントをご紹介します。
1. “シリーズ”ではなく“バラバラな3冊”になっていないか?
ありがちなパターンが、「3冊あるけど、どれも方向性が違う」というケース。
副業のノウハウ → 健康法 → 思考の整え方
といったふうに出版するテーマがバラけていると、読者の記憶に残りづらく、ファンもつきにくいです。
これを改善するには、「同じ読者層に向けたテーマで“シリーズ化”」すると、次の本が読まれやすくなります。
2. 表紙とタイトルが“伝わってない”かも
本のタイトルが抽象的すぎたり、表紙が目立たなかったりすると、存在自体がスルーされてしまいます。よくあるミス:・ タイトルが長すぎる/誰向けか分からない
・ 表紙が地味 or 情報過多で読みづらい
これを改善するには、タイトルを短くし、読者の悩みに直結するワードをいれる。
表紙は「クリックされること」を第一目的に作成しましょう。
一度作成して、そのまま放置するよりも、一定期間経ったらタイトルや表紙を変えて出版しなおす選択肢もありです。
3. 内容が“誰に向けて書いているか”ぼやけている
読者は「これは自分のための本だ」と思えるものを選びます。
3冊とも、“書きたいことを書いた”だけになっ
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