脱・うつにも効果的!?~家庭菜園のススメ~
6月に入り、汗ばむ日が増えてきましたね。
最近、私は家庭菜園を始めました。
育てているのはミニトマト、きゅうり、オクラ、ゴーヤ✨どれも初心者でも育てやすい夏に収穫できる野菜です。
プランターに土を入れ、種を植え、毎日少しずつ変化していく緑を眺める時間が、今の私にとって何よりの癒しになっています。
特に、天気の良い日🌞太陽の光を浴びてキラキラと輝く葉っぱたちを見ていると、「ああ、私も生きているんだな」と不思議な実感が湧いてきます。自然の中で植物が呼吸し、成長している姿は、どこか自分自身と重なるような気がするのです。
でも、うっかり水やりを忘れてしまうこともあります。
そんな日は、朝起きてみると、しおれて元気をなくした苗が目に入ります。
「ごめんね」と心の中で謝りながら慌てて水をあげると、驚くほどの速さで葉や茎がみずみずしさを取り戻し、またピンと元気に立ち上がるのです。
この様子を見ていると、「人の心も同じだな」と感じます。
忙しさやストレスで心が乾いてしまうこと、ありますよね。
そんなとき、ほんの少しの優しさや休息、好きなことに触れる時間が、心に水をあげるような役割を果たしてくれる。
すると、しおれていた心が、また生き生きと元気を取り戻すのです。
家庭菜園は、植物の成長を楽しむだけでなく、自分の心の状態にも気づかせてくれます。
土をいじることで無心になれたり、自然のリズムに身をゆだねることで、気持ちが落ち着いたり。
科学的にも、土に触れることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が促されるという研究もあるそうです。
セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つで、気分や感情の安定に
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