オープンダイアローグとは?対話で変わる精神医療の新しいかたち【わかりやすく解説】
皆さんこんにちは🐹今日は月1の精神科でした。とにかく時間がかかって、とても疲れました( ;∀;)でも、薬を飲まないと寝れないし頓服も必要だし…となんとか力を振り絞って帰ってきました💦お疲れ様、自分🍀皆さんは『オープンダイアローグ』という言葉を聞いた事はありますか?私はたまたま検索で出てきて知りました。日本とは全く違う、医療のあり方です。ぜひ発信したいなぁと思いましたので書かせて頂こうかと思います✨はじめに
「オープンダイアローグ(Open Dialogue)」という言葉を聞いたことがありますか?
精神医療の世界でいま注目されている、「対話」を中心とした治療法です。
日本でも徐々に広まりつつありますが、「専門的すぎてよくわからない」という声も少なくありません。
この記事では、精神疾患に悩む方やそのご家族、福祉・医療に関わる方、そして心のケアに関心のあるすべての人に向けて、オープンダイアローグとは何かをわかりやすく解説します。
オープンダイアローグとは?
オープンダイアローグ(Open Dialogue)とは、1980年代にフィンランドの西ラップランド地方で始まった、精神医療のアプローチのひとつです🍀
今までの精神医療では、診断や薬物治療が中心でしたが、オープンダイアローグでは、
「本人と家族・支援者・医療スタッフが一緒に“対話”を重ねる」
ことを最も大切にします✨
キーワードは「開かれた対話」
その名のとおり、誰の声も否定せず、全員の意見を尊重しながら、共に考え、答えを見つけていくスタイルです(*’ω’*)
なぜいま、オープンダイアローグが注目されているのか??
オープン
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