絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「運が悪くなった」は気のせいじゃない—脳が壊されていたサイン

これまでのブログでは、なぜ同じ相手を選んでしまうのか、なぜ狙われるのかをお伝えしてきました。今回は、その関係があなたの脳にどのような影響を与えているのかをお伝えします。こんな感覚になったことがありませんか。なぜかイライラしてしまう。自分が自分でない気がする。最近、なんだか運が悪いと感じている。頭が常に動いていて、思考が止まらない。気づけば体がガチガチに硬くなり、肩や腰が痛い。ある人のそばにいるとき、あるいは離れた今も——思考ずっと休まらない。 おかしいのは自分なのか、と何度も思った。実はその感覚は、思い込みではありません。あなたの脳と体が、正直に反応していたサインだったのです。自分を責めてしまう罠 「なぜ早く気づけなかったのか」「なぜもっと早く離れなかったのか」違和感はあったのに、思考だけがぐるぐると堂々巡り、行動が追いつかない。マニピュレーターの被害に遭う人のほとんどが、同じ場所で立ち止まっています。誰かに相談しようとしたけど言葉にならない。うまく伝えられない。やっと言語化できても、返ってくる言葉はこうだった。「気のせいじゃない?」 「考えすぎじゃない?」その瞬間、あなたは二重に傷ついてしまいます。出来事そのものと、誰からも理解されないことで。でも、言語化できなかったのはあなたのせいではありません。考えすぎていたのでもありません。 これには理由があります。マニピュレーターによる慢性的なストレス攻撃は、脳に物理的な変化を起こすからです。記憶を司る海馬が萎縮し、感情の警報装置である扁桃体が過活動になる。だから言語化できなかった。だから行動が追いつかなかった。それは意志でも知性の問
0
カバー画像

9つのセンターで知る、あなたの「警戒スイッチ」の正体

ヒューマンデザインで理解するハイパービジランス人といるとなぜかどっと疲れる。常に気を張っていて、ふとした瞬間にも力が抜けない。「何か悪いことが起こりそう」という感覚が、頭のどこかに常にある。そんな感覚、覚えはありませんか?それは「気にしすぎ」でも「弱い」からでもありません。心と体が無意識に警戒し続けている状態——心理学では「ハイパービジランス」と呼ばれています。ハイパービジランス(過度な警戒状態)とはまるで24時間ウイルススキャンを稼働しているセキュリティシステムのように、心と体が休むことなく「何か起こるかもしれない」と身構えている状態のことです。この状態が続くと、疲労感・集中力の低下・人間関係の困難など、日常生活にじわじわと影響が出てきます。なぜこうなるのかハイパービジランスは、特別な人だけに起きることではありません。軽度のものも含めると、多くの人が日常的に経験しています。主な原因としては、以下のようなものがあります。日常的なもの(多くの人に当てはまる)⚫︎長期間の人間関係のストレス⚫︎仕事や経済的なプレッシャー⚫︎SNSでの比較や評価への不安⚫︎変化の激しい環境への適応より深いもの⚫︎幼少期の不安定な環境⚫︎過去のつらい体験⚫︎PTSD・不安障害などの精神的な要因「これは自分には関係ない」と感じた方も、上の日常的な要因には心当たりがあるかもしれません。ヒューマンデザインの「オープンセンター」という視点ヒューマンデザインでは、私たちの内側に9つのエネルギーセンターがあるとされています。このうち「オープンセンター」と呼ばれる領域は、外部からのエネルギーを受け取り増幅する特性があ
0
2 件中 1 - 2