理想と現実【不要になることが理想】のジレンマ
写真は先日、お迎えした【かぴぱらぶカード】です。これで、みなさんに分かりやすいアドバイスをお届けできます。さて、沙織の仕事は、福祉にしても、占いにしても
【必要なくなること】が理想だと思う。
現実問題、それが叶う世の中ではないのだが、
支援の必要な人たちが、行く先々で、一般人に支援を受けられたら、
福祉の専門家は必要なくなる。
占い師も仕事も恋愛もみんなが幸せで、悩みがなくなり、
不安がなくなれば、必要のない仕事である。
占いはまだ、AIで可能かもしれないが、
それでも、人の占いを求めている人がいる。
こうして、沙織のお客様になってくれる方には感謝している。
しかし、理想は「不要になることなんだよなあ・・・」と
いつも、思っている。
福祉の仕事はどんなに介護ロボットが発達しても、
やはり、人がやるしかない部分は残ると思うし、
占いもAIで、霊視まで、出来たとしても、
人の占いを必要としている人は多い。
AIで、手相も分かるし、命術は鑑定できる。
しかし、人は、それでも、人の占いを求める。
だから、沙織の占いの中でも【カバラ薄秘術】と【紫微斗数】
は命術でありながら、時々、お客様が来てくれるんだと思う。
そのために勉強もしたし、
普段の鑑定でも、霊感タロットやダウンジングに絡めて、
【カバラ数秘術】はリンクしているところもあるため、
鑑定するときもある。
不要になることが理想でありながらも、
決して、その日は、少なくとも沙織が生きている時代は必要なままだと思う。
福祉の仕事も占い師もまだまだ、ニーズがある。
人の気持ちを扱うものは機械的に簡単には出来ない。
今日も鑑定、お待ちして
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