第六感は誰にでもある。“なんとなく”を信じてみよう
■「なんとなく感じる」は、ただの気のせいじゃない「なんとなく、今日はあの道を通りたくない」「なんとなく、この人とは距離をとりたい」「なんとなく、こっちの選択が正解な気がする」そんな“なんとなく”を、無視してしまったことはありませんか?私たちはつい、論理的な理由や根拠のある選択を「正解」だと思いがちです。でも実は、その直感こそが本来の“自分の感覚”だったりします。■第六感は特別な人だけのものじゃない「直感が鋭い人って、特別な能力があるんでしょ?」と思われるかもしれません。でも、第六感は誰にでも備わっている感覚です。むしろ、子どもの頃は誰もが当たり前のように使っていたもの。「この先生は怖い」「今日はママが元気ない」「この遊び、なんだか危なそう」言葉にならない何かを、肌や空気で感じ取っていたはずです。それを、大人になる過程で“理性”や“常識”に上書きしていってしまっただけ。■「私は感じられない」と思っている人ほど、実は繊細「私には直感なんてない」と思っている方ほど、実はとても敏感で、空気を読むのが上手な人が多いです。ただそれを「疲れやすい」「気にしすぎる」と否定してしまっていることが多いのです。でもその敏感さこそが、あなたの第六感=超感覚の入り口。感じること、受け取ることを怖がらないで大丈夫。あなたが思っているよりも、ちゃんと感じられているから。■“なんとなく”を信じたことで救われた経験私自身、「今日は会うのをやめよう」と思った日、あとから相手がとても疲れていたことを知ったり、「なんとなくこっちに進みたい」と思った先に大切な出会いがあったり……理由のない直感に従ったことでトラブルを回
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