こんにちは😀ご覧いただきありがとうございます。本日もカード探訪をしていきます。⚫︎2.4 XIX_The Sun あの子めがけて!あの子に、あの子と、繋がりを持ちます。あの子もあの子で、待ち望んでいます。よござんすか、よござんすね。いざ!⭐️リーディングいいね!と思われましたら、どうぞ個人鑑定もよろしくお願いいたします♪
こんにちは😀ご覧いただきありがとうございます。本日は引き続きカード探訪です。パスワーキングのようにカードを探訪します。⚫︎1.8 II_The High Priestess眠りにつき静まり返るときであっても、記憶を残していく。aliveな動作とは別に記憶が息づいている。引き継がれたり、借り受けたり、共に広く感じることもできるような、それは当事者によって書き込まれ、読まれ触れられることで生まれ変わっていくような、ただ、在ったし、在るだけだ。何もないようなところへスポットライトが当てられる時、意味合いが持たれる。一生のうちに出会うこと出会わないものと様々だろうけれど、共に、息づいている。⭐️リーディングいいねと思われましたら、ぜひ個人鑑定もどうぞ♪
こんにちは😀ご覧頂きありがとうございます。本日は、パスワーキングのようにカードを探訪します。⚫︎11.18 XI_Justice(Tarot of Pagan cats)釣り合い、物事の道理、そして正直に生きているかという前提。それらについて問いかけが為される場。裁断が下される前に、そこで問診されるみたいな。ここではジャッジではなくて手掛かりが得られる。それでまた、戻って次を始める。決定を下す前により大きな視点を鑑みるような。ここで嘘は通用しないし、そもそも嘘の意味がないし、丸裸にされるので嘘も何もない。
パスワーキングのようにカードを探訪します。⚫︎8.23 ソード_3(tarot of pagan cats)雨風がある。視界は悪い。雲や霧が覆っている。ここは信号が通じにくい。また、何度も同じように覆される。選べば決まるか、ほんの少し保っている空気が変われば緩まるか、頑なに同じようにして動き回るよりは(そもそもそれができる状態にはないが)もう少し見極め決断し備え楽しめる方へ向かうその次の一手を、ここで明らかにし夢見る心づもりを設える。刺激や揺さぶりや調整が隙間に差し込まれる場。ここで、その時において本来不要なものや必要なものが何かを広い範囲で見渡して検討する。無理をする必要がそれほどあるのかという問いかけのサインでもある。自分で健康だと思ってても感覚が鈍くなっていて、実は万全で良好かを確認すべきという状態でもある。よく、ウェイト系デッキの見易くデザインされる絵柄の印象で傷つくことに悲しみや恐れが走ってしまいそうになるけど、痛みだけでなく、一見難しくてもあなたは知ることができるとか強さを秘めているとか、予想外の道や方法が可能性として実はあり、かつ、自由に選択ができる、ということや、沢山の基礎的に大事な瞬間が思い起こされるのを、思い出して見てほしい。
パスワーキングのようにカードを探訪します。⚫︎6.27 ソード_4(Tarot of Pagan Cats)拡大の兆候が出る領域。これは、まだ無自覚であるとか、感覚の慣らしにある程度の時間が費やされるとかほとんど捉え難いものなのではっきり認識できるのは、もっと後でになったりする。(何も感じないということではない)それは大概、人智を超える部分に応じていたりするものだから、手を引くとか、より広い環境や見えてない領域へ少し自分を向けておくだとか、全ての手を離し自動進行を少し許可した方がいい面がある。身を洗う前に埃や塵を払われるような、準備の作業でもある。人事を尽くして天命を待つ。し過ぎてる事は、もうしない、調子がよくなるまでは。仏ほっとけって駄洒落のような。そんな感じ。
こんにちは😀ご覧いただきありがとうございます。本日は、パスワーキングのようにカードを探訪します。カード探訪の記事は、これまでシャッフルして引いたカードで見ていたのですが一度0から21へ向かって順番に見てみたいと思いまして、1月はそれから始めていこうと思います。カードは、猫タロット(Tarot of Pagan cats)デッキを使います。このデッキは、ウェイト&スミスのタロットを下敷きにしながら少し解釈を刷新している図柄で表現されていて、そこがとても気に入っています。そして、沢山の猫ちゃんが登場して、かわいいです😄では、0番からスタートしていきます。⚫︎0_The Fool気づいたらここに居たのが分かった。とりあえず、確かなコレ、決めてきてるコレ、というのがある。ここがどこで自分がどうだとしても、それに向かっていくのだ。(まだ未分類のものが沢山ある。それを分類したり、そう思ってそうする必要が出てくるのは、もっと後の話だ。)誘いをかける調べがあって、その風を辿っていく。⭐️タロット気になる‥と思われた方、個人鑑定リーディングもぜひご活用ください♪
こんにちは😀ご覧いただきありがとうございます。本日はパスワーキングのようにタロットを探訪するカード探訪です。⚫︎11.25 XXI_The World(Tarot of Pagan)ここへ来てわかることはここを目指してきたけれどここへ来るとここがゴールではないのだということだ。ここで私は何か想起したことを迎えたがそこからまた私は飛び出していくのだ。あるいは同じような波を絶え間なく行ったり来たりして居続けようということだ。何にでもなれるしどこにも出られる。ここは通路の窓を思い出し見つける場所だろうか。まだ探している。
パスワーキングのようにカードを探訪します。⚫︎0_The Fool(Tarot of Pagan cats)0は、無法者的であって純粋無垢のようであってまだ何も決まってないようであって、忘れる瞬間と思い出す瞬間が同時にあるようで、どうにでもなるけれど一つ言えることは0ではある。内容物は少ないところから多いところまで。数えるということはナンセンスか。役割、定義、位置付け、タイミングの別、または気分とかシチュエーション、文脈、区切り、節、世代、とか色々何でもいいけどそういうところによって0は個数が0ということだけじゃなくて、存在や出現は幾つかにあるとして、大体は1つか2つ場合により3つとか、そういう席数を用意しておくのが落ち着く。
パスワーキングのようにカードを探訪します⚫︎7.9 II The High Priestess(Tarot of Pagan cats)行きて帰るものも、まだ見ぬものも、ずっと心に留め置くものも、解体されたパーツたちも、砂粒のように、次から次へと物語になろうとしていることをずっと知っている。見つめている。それらは互いに確かなものであり、必ず照応するようにしてどこかから来てまた去りもする。無数の話が、生まれる前にも生まれた後にもずっとあるように決めたのだから、その確信を持って、その営みを、どこにでも見出して見守っている。
パスワーキングのようにカードを探訪します⚫︎7.8 ワンド_7(Tarot of Pagan cats)実力と情熱がある程度まで伸びていくと、自然発生的に周辺と差が開いてくる場合がある。その中途ならではの視界、体験、意識はそこに居る者にしか詳しく分からない事が多い。記録できることやメモを残しておくと、あとあと、その場にいない者たちや、そこから離れた時の自分の助けになるかもしれない。あるいは、その場に近づくとどうしても取り込まれたり染まりやすくなって、その影響は自分に与えたくないとハッキリ体の毛先にも感じるようなもの(これは、その対象の善し悪しとは関係ない)からは、自分を形作ろうとする時には敢えて線引きをして身を離す必要があるとも言えるシーン。そういう、ちょっとした強さや柔軟さが装備に必要な境界。
パスワーキングのようにカードを探訪します⚫︎7.2 ソード_3(Tarot of Pagan cats)適切な処置(刺激)を施すことにより、滞りのある流れを流し活性化させていく。乾いた大地を湿らす恵みの雨。眠りの状態から起動することで、その場にいるものたちは一時的に混乱するかもしれない。または、再三の信号をキャッチして、いくらかの分別がつき、次の地を目指したり何らかの動きをとっていく動機を持つかもしれない。ここの場では、変化を感じるモーメントにあって、何か決着がつくとかそういう事ではない。何かを知る、気付く、芽生える、体験する、大小は様々として、身近な場面。
パスワーキングのようにカードを探訪します。●6.9 ワンド_ペイジ(tarot of pagan cats)自分の持つ指向、武器、情熱について、それがどんなものなのか、よくよく見つめて知る。調べる。よく使えるようになるために、漫然と携えてきたものに、明確さや自覚を持つようにする。また。このワンドに対して、いま望まれている働きや恵みや影響が何であるかを、その取り巻き動くものから感じ取ろうと試みる。