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「かくかくしかじか」が大ヒット?エンタメに氾濫している提灯記事

ネットを少し検索するだけで、映画にまつわる記事がたくさん出てきます。画面に出てきた映画記事やブログの中には、事実が拡張された形で書かれているものも。所謂「提灯記事」です。分かりやすい例は、永野芽郁主演の映画「かくかくしかじか」でしょう。大手メディアでも「大ヒット」と謳われています。確かにヒットはしていましたが、メディアが騒ぐほどの大ヒットはしていないのです。「かくかくしかじか」が大ヒットとなる基準は?「かくかくしかじか」が大ヒットしたと断定したいのなら、興行収入は10億円以上は欲しいところです。当たり前の話になりますが、映画は0円では制作できません。スタッフ・俳優などの人員を揃え、ロケ先や機材のを手配。少なく見積もっても100万円以上はかかります。「かくかくしかじか」の場合制作費用は明らかになっていませんが、おそらく1億円~2億円はかかっているでしょう。となると、赤字を解消するには2億円~4億円の利益を出さなければいけません。同作では8億の興行収入はあがっているため、数字だけ見ればヒットと見て良いでしょう。しかし興行収入が8億円あるとはいえ、そのまま映画会社の財布に入る訳ではないのです。最終的に映画会社の財布に入るお金は、およそ3億円~4億円。ぎりぎりです。にも拘らず、大手メディアはこぞって「大ヒット」と大騒ぎ。8割~9割の確率で提灯記事と見て良いでしょう。楽な方法で書いた記事は間違いだらけで滅茶苦茶!「映画情報はネットで調べれば簡単に分かるだろう」「AIに聞けば簡単に分かる」という声は事実ございます。楽な方へ楽な方へと行きたがるのは、人間の心理です。ところが肝心の情報元が、提
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かくかくしかじか

2025年 5月29日 木曜日 今を時めく? 本人が否定しようが 世間が認めていない 不適切極まりない関係に見られ 言い逃れさえ出来ないような 危機的状況へと 自らを追い込んでしまった女性俳優が 主役として活躍する作品 『かくかくしかじか』撮影中は順風満帆な生活を送りその後の人生計画も立て 次なる夢の実現へ 胸を躍らせていたでしょうに・・。 事実は知りません。 只、 男性側のパートナーに告発されて 潔白を証明する事が困難で 或いは 潔白では無いのかもしれないけれど 私生活が余りに不規則だったのかも しれませんね。 ま それは兎も角として ですよ、 作品は良かったです。 気持ちを伝えられない女子高生が 漫画家への夢を持ちつつも 絵画教室へ通い 結構な素質を認められた事から 抜けられなくなってしまい 恩師との喧嘩別れへと発展・・。 心が子供だった頃の自分を想い出し 「今なら 分かる。」と 過去の自分を竹刀でシバきたいと 遺影を前に後悔する・・。 確かに今の時代だったなら 暴力講師か何かで訴えられるような 厳しい恩師だったけれども 振り返ってみた時に その愛情の深さが胸に染みて来て 鑑賞中の私も 涙を誘われました。 「書け! 書け!」って 家まで 寮まで 学校まで来て 人の迷惑さえ考えず 一所懸命に言っていたのは やっぱり 彼女の中の「光るモノ」を 本物にしたかったから? 作者自身の経験物語 実話を基に創られた作品です。
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