絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

息子と奇門遁甲で訪れた鹿島神宮──要石で感じた“神さまの香り”

こんにちは。紫微斗数・奇門遁甲鑑定士の「蜜占い☆しずく」です🌿大好きな出雲大社から戻り 息子と約束していた 奇門遁甲の参拝今日は、あるとても特別な日のことを綴らせてください。その日は、私と息子が同じ出発地・同じ時刻に、奇門遁甲で選んだ吉方位へと向かった日。目的地は──神々が宿ると伝えられる、鹿島神宮でした。奇門遁甲は、古代中国に由来する方位術のひとつで、「いつ・どこに動くか」によって、人生の流れそのものを調整していく智慧です。この日は、息子の「健康運・学業運」の願いを込めて、私自身も「財運・願望成就」を意図し、最も良いとされる日時と方位を選びました。出発地も、出発時刻も、ぴたりと揃えた親子の開運行動。境内はちょうど改修工事の時期で、作業の方々や正装の宮司様のお姿もあり、神域ながらもどこか賑やかさのある空気に包まれていました。それでも、私たちの間には、言葉にしなくても伝わる静かな一体感がありました。🌸 要石の前で──あの不思議な香り霊験あらたかと言われる鹿島神宮の中でも、特に強い霊力を持つとされている「要石(かなめいし)」。地震を鎮める御神石として、地中深くに根を張り、ほんの一部だけが顔をのぞかせている不思議な存在です。息子と並んで立て札を読んでいたそのとき──私たちのまわりには、ほかに誰もいない静かな空間。すると突然、ふわりと優しく、花のような香りが鼻先をくすぐりました。「今、香ったよね?」「わぁ、いい香り……!」顔を見合わせる親子。金木犀のような、どこか懐かしくて温かい香りでした。でも、まわりには花もなければ、香水のような香りもありません。自然の中で、明らかに“そこにあるはず
0
1 件中 1 - 1