Wordpressの編集方法いろいろ
現在ホームページでWordpressの占める割合は世界で45%前後、国内では80%以上と言われています。もはやデファクトスタンダードと言って良いシェア率です。これほどまでに広まった理由としてはオープンソースだということもありますが、何よりブログツールから派生したことによる編集・更新の簡便さが挙げられるでしょう。今回はWordpressの編集方法の種類と特徴について触れていきます。1.ブロックエディタWordpress5.0以降から実装された、「ブロック」単位で配置・編集する、現在主流の編集方法です。主にクライアント側で編集する「投稿(お知らせ)」に採用されます。メリットは積み木を積むような感覚で見出し・文章・画像を組み付けるので、HTML/CSSの知識がなくても整然としたレイアウトでページが作れることです。デメリットは定型の編集しかできないため、複雑だったり機能的なものについてはブロックエディタ外で対応する必要があります。ちなみに「HTML/CSSの知識がなくても」と書きましたが、あくまで編集側の話で、構築側では該当のブロックに対してのスタイリングをテンプレート側で反映する対応が必要になります。2.クラシックエディタ(テキストエディタ)ブロックエディタ以前の編集方法で、メモ帳のような無地のエリアにHTMLを書いて編集する方法です。主に「固定ページ(会社概要など)」に採用されます。メリットはHTMLを直接記述するので、ほとんどの表現・機能が実装できることです。デメリットはHTMLやショートコードなどの知識がないと編集が難しいこと。基本的にクラシックエディタはエンジニアの領域になる
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