テスラは過去にも叩かれていた|でも今、時価総額は1兆ドル超えです。
どうも、HIROです。最近、イーロン・マスク氏の発言や政治活動がニュースになるたびに、「テスラ、もう終わりなんじゃない?」なんて声をよく聞きます。でも、実はこの流れ、今に始まった話じゃないんですよね。テスラが世に登場して以来、ずっと“叩かれてきた歴史”があるんです。モトリーフールで初めて紹介されたのは2011年テスラがモトリーフールの「ルール・ブレーカーズ」に初登場したのは2011年。当時から投資家の間では、信者とアンチがはっきり分かれていました。僕が読んだところによると、2011〜2017年の間にモトリーフールのコミュニティでは、こんな批判が多く飛び交っていたようです。・「バッテリー容量が足りないからダメ」天然ガスが主流になる、テスラは整備もできない、だから生き残れない…とまで言われていました。・「開発スピードが速すぎて品質に問題が出る」2012年のあるエンジニアの記事では、「新機能にこだわりすぎて品質が追いつかず、ブランドが傷つく」との指摘も。・「ディーラーを通さずに販売してるけど、それ違法では?」アメリカの多くの州では、今でも自動車販売にはフランチャイズ制度が必要とされていて、テスラ方式は法的にグレー(あるいはアウト)でした。・「企業価値が高すぎる」2016年の時点で「330億ドルの企業価値は正当化できない」とまで言われていました。でも、今どうなってるか知ってます?現在のテスラの企業価値は、なんと1兆1040億ドル。批判されまくった企業が、ここまで成長してるって、正直すごくないですか?じゃあ、今の懸念は?2025年第1四半期のテスラは、米国での売上が前年比+6%と好調。だ
0