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🌿自分と相手の「本質」を知ることが、すれ違いを減らす鍵になる

こんにちは、七瀬です。今回は「本質を知ることの大切さ」についてお話ししたいと思います。恋愛でも、人間関係でも、こんな風に感じたことはありませんか?「どうしてこの人はこんな言い方をするんだろう」「なんで分かってくれないの?」「私はこんなに頑張ってるのに…」悲しいけれど、どんなに好きな相手でも「わかり合えない瞬間」はあります。でもそれは、嫌われているからでも、努力が足りないからでもありません。単に、相手の「本質」を知らずに、自分のやり方だけで向き合っているからかもしれません。🌙自分の本質を知ると、生きやすくなる自分の本質を知ることは、自己肯定感を高める第一歩です。たとえば——✔️ 感情に敏感で傷つきやすい人は、「強がらなきゃ」と無理をしてしまいがち。✔️ 人に尽くすのが得意な人は、与えることに夢中で、自分が満たされていないことに気づきにくい。でも、自分がどんなタイプの人間で、どんな愛し方・働き方が合っているかを知っていたら?他人のペースに巻き込まれることなく、自分らしい選択ができるようになります。💫相手の本質を知ると、誤解が減る人は、みんな違う価値観やペース、感情の処理の仕方を持っています。なのに「私ならこうするのに」「普通はこう思うでしょ?」という前提で接してしまうと、たいていすれ違ってしまうんです。相手が✔️「慎重で時間がかかるタイプ」なのか、✔️「情熱的で突発的に動くタイプ」なのか、✔️「自分の世界を大切にしたい人」なのかを理解していれば、同じ言葉でも受け取り方が変わります。イライラしたり不安になったりする前に、「あの人はこういう人なんだな」と思えるだけで、関係がぐっとラクに
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“本音”は、涙の手前にいる── うまく言えない感情に、言葉の羽を

「わたしの本音って、どこにあるんだろう」 そう思ったことはありませんか? 矛盾する気持ち、言葉にならない思い。 この記事では、見えない感情にそっと触れる方法と、四柱推命という“心の通訳”の在り方をお伝えします。 「自分でも、なにが本音かわからない」 泣きたいのに、泣けないとき。 強く見せたはずなのに、心の奥がふるえているとき。 なんだか胸がぎゅっとするのに、言葉にできなくて取り残された気持ち。 本音って、すぐそこにいるのに、つかまえようとすると逃げてしまう。 まるで、かくれんぼをしているみたいに。 心の中に、矛盾する気持ちがあるとき。 たとえば… 「本当はわかってほしい。でも、もう傷つきたくない」 「近づきたい。でも、これ以上期待してしまうのがこわい」 そんなふうに、いくつもの“声”が同時に響いていると、どれが本音かなんて、わからなくなるのは当然です。私が四柱推命に出会ったのは、まさにそんなときでした。 自分でも言葉にできなかった感情に、命式がそっと名前をつけてくれたんです。 「私は、こう感じやすいから、あの一言が刺さったんだ」 「私は、こういう安心を求めていたんだな」 それは、占いというよりも、心の通訳でした。 本音って、はっきりした言葉じゃなくていい。 「輪郭を帯びてきた気持ち」だけでも、十分に価値があると思うんです。 たとえば── 「疲れたな」 「わかってほしかったな」 「このままで大丈夫なのかな」 それも全部、あなたの“声”であり、“願い”です。 今はまだ、言葉にならないとしても。 本音は、たしかにあなたのなかで、静かに息をしてる。 耳を澄ませてみたいと思ったときは、
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「相性がわるい」と思ってしまったあなたへ――すれ違いの先に”まだ見えていない地図”があるかもしれない”

「私たち、相性がわるいのかも…」そう思って、ため息をついた夜があなたにもあるかもしれません。 でも本当に、相性は“どうにもならない”ものなのでしょうか? このブログでは、そんな疑問にやさしく答えていきます。 「どうして、こんなにすれ違ってしまうんだろう」 「やっぱり私たち、相性がわるいのかも…」 そんなふうに思って、ため息をついた夜が、あなたにもあったかもしれません。 うまくやろうとしても、言葉が届かない。優しくしても、なぜか相手の態度が冷たく感じる。気づけば「私ばっかり頑張ってるのかな…」なんて、心がチクッとしてしまう。そうなると、私たちはつい、“相性”という言葉にすべてを預けてしまいがちです。 「占いでわるいって言われたし…もう無理なのかも」って。 でもね、Wisteria roomでは、相性を“ジャッジ”じゃなく、“気づき”として捉えています。相性とは、「いい・わるい」で決めつけるものではなくて、 “お互いの地図の違いに気づくための、やさしいきっかけ”なんです。 たとえば── あなたが「東京駅に行きたい」と思っていたとして。 目の前のあの人も、同じように「東京駅に行こう」と思っていたとしたら。あなたは“景色を眺めながら”ゆっくり向かいたくて、 あの人は“とにかく最短ルートで”行きたい人だったとしたら…? 目的地は同じなのに、「なんでそんなに急ぐの?」「なんでそんなにのんびりしてるの?」 そんなふうに、すれ違いが生まれるかもしれません。 相性がうまくいかない理由は、 「気持ちが足りないから」ではなく、 「地図が違うと知らなかっただけ」かもしれないんです。 四柱推命は、生まれ
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