【中学受験】読解力を上げるためにはご家庭との連携が絶対に必要。
読解力をつけるために必要なこと。
①語彙力をつける。
②漢字が読めて意味がわかるようにする。
③文章を速く読めるようにする。
④場面ごとに心情を暗記する。
⑤言葉の意味を考えながら読む。
塾や家庭教師の授業だけでは、国語の点数は上がらない。
塾や家庭教師の授業では
『どのように読解問題を解くか?』
ということは教えられます。
また、教えたことを反復させて、
解き方を定着させることはできます。
ただ、
これだけでは国語の点数は
劇的に上がりません。
長期的な視点に立って
①や②の語彙力を身につけなければ、
点数は上がっていきません。
この語彙力の暗記は
ご家庭で頑張ってもらうしかありません。
時間的な制約のある家庭教師では
とうしても限界があります。
ご家庭との連携は不可欠なんです。
意外と軽視される語彙力の暗記
この時期、国語の点数が上がらずに、
とても焦っているご家庭が多いです。
『秋以降に国語の点数を伸ばすためにも、今から語彙力や漢字の暗記を頑張りましょう!』とお願いしても、
意外とちゃんとやらないご家庭は
かなりあります。
正確に言うと
『やっているつもり』
『やっているはず』と思っています。
ご両親も忙しいので、
ご自分の手間が増えそうなところは
子供の言っていることを
簡単に信じてしまう傾向があります。
これだけは断言できます。
『今まで語彙の暗記をやらなかった子は、一人でちゃんとやることは絶対にありません!』
『ちゃんとやるとはどう言うことなのか?』
を教えた上で、
しばらくは伴走する方が安全です。
私は授業の中で
『こうやってこのレベルまで暗記するんだよ‼︎わか
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