“母”を卒業したら、私って何者?
子どもが独立した日のこと。玄関を出ていく子どもの背中を見送りながら、「よし、今日から私は“自由な女”!」……のはずだった。なのに現実は。夜ご飯を作る時、無意識に今までと同じ量を用意して、洗濯物の量が減ったのを見て「寂しい」と感じ、帰ってくるわけないのに、玄関のドアをチラ見する日々。これって、もしかして……「子離れできてない」ってやつ!そういう方多いんじゃないでしょうか。子どもが巣立つのは、喜ばしいこと。むしろ「1人前に育てあげた私って、拍手もの!」って言いたいくらいってのもわかっている。だけど、「子どもに使ってた時間は、これから自分のために」とか言われても、え、自分のためって……何すればいいの?私、何が好きだったっけ?昨日の晩ご飯も思い出せないのに、20年前の夢なんて出てこないってば。ってなってしまいますよね。でもね、ここがターニングポイントなんだと思うんです。これまで“お母さん”だった私が、“私自身”に戻る時間。子どもがいないと寂しい。でも、静かな部屋で飲むコーヒーって、けっこう美味しい。誰にも呼ばれずに朝寝坊できる幸せもある。「寂しさ」は、「自分を見つけるヒント」かもしれません。子どもが巣立った今、ようやく私の人生、始まりました。って言えるように。そうはいっても・・・という方には「マヤ暦」をお勧めします。「私って、どんな人?」「これからどんなことを楽しめばいい?」「子どもと、どう距離を取っていけばいいの?」子育てが一段落した今だからこそ自分のこと、もう一度知ってあげてみませんか?占いじゃなくて、まるで“人生の取り扱い説明書”なので心がふっと軽くるかもしれません。ああ、私は“
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