ココナラでの「個人・法人取引」問題と、ご依頼者様へのお願い
こんにちは!イラスト間取り図やVtuber制作などを手掛けている、イラストレーター兼グラフィックデザイナー兼2Dモデラーのれなです。今回は、ココナラでの取引において、私が大切にしている考えと、ご依頼者様へのお願いについてお話ししたいと思います。「個人・法人」の区別がないことの課題ココナラは、個人のスキルを気軽に売買できる素晴らしいプラットフォームです。私自身も、個人の活動者さんや個人事業主の方々を応援したいという思いから、商用利用料込みの価格設定でサービスを提供しています。しかし、ココナラでは「個人」と「法人」の間に明確な区別がありません。そのため、以下のようなケースが発生することがあります。・法人名義でのご依頼・代理の方による発注もちろん、企業様のサポートもさせていただきたいのですが、企業活動としてご依頼いただく場合は、個人の活動とは異なる側面が多々あります。特に、企業間取引に適用される**「下請法」の観点から、トラブルを未然に防ぐためにも、お互いの立場を明確にすることが重要だと考えています。だからこそ、制作要件に「必須ヒアリング事項」を設けていますサービスをご利用いただく際、制作要件として、ご依頼者様の「個人・法人の別」や「代理発注の有無」を必ずお伺いしています。これは、お互いが安心して、気持ちよく取引を進めるための大切なプロセスです。ですが、この項目を飛ばして購入されるケースも少なくありません。「なぜそんなことを聞かれるの?」と感じる方もいるかもしれません。それは、当方のウェブサイトにも記載している通り、「個人のお客様との取引を前提とした価格設定」をしているためです。法人
0