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生命保険は、常に必要なものなのか?

生命保険の死亡保障 私はお金に対してとってもシビアなのですが、保険ってホントに必要なのかなといつも思います。 かくいう私も子育て期においては、夫にもしものことがあったら子どもたちの教育費を捻出することが厳しくなるのでは?と思い、保険のおばちゃんの勧めもあり子どもが一人増えるごとに保障額を増額していきました。最高の時は5000万くらいだったかなぁ。特約も色々ついていて、毎月17000円以上払ってました。定期付終身というタイプでしたがほとんどが掛捨てです。 15年で更新する商品だったので、保険料の倍増をこのまま受け入れるのか、そのタイミング(17年ほど前)でかなり考えました。で、結局、定期部分と特約をゼロにすることで保険料を抑え込み、終身部分だけを残すことにしました。保険料は毎月2000円ちょっと。15000円のコストダウンです。 なんとまぁ潔いことか!長生きリスクも考えてみて ここまでバッサリ切った理由は夫の一言、「わしは死なんぞ!」。その一言を聞いて、一気に考え方が変わりました。そう、死ぬリスクよりも長生きするリスクの方が高いんじゃないか??と。そして、夫の死亡保障を厚くしたいのは、自分が遺されたときの苦労を少なくしたいからなのではないか??と。たとえ一人になっても、子どもは育て上げるという覚悟があれば、最低限の保障でも良いわけですよね。自分が働けばいいのだから。窮地に立ったときは子どもにも協力を要請しよう!とも思いました。子どもだって家族の一員、頼ったり頼られたりして大人になっていきます。 このように考え方を改めると、今やるべきことが見えてきました。将来起こるかどうかわからな
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