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「なんとなく不安」を、建築士の知識でほどく。

家づくりを始めると、いろんな“初めて”に出会います。間取り、構造、断熱、固定資産税、住宅ローン、建築確認…。専門用語が並び、「なんとなく分からないけど、まぁ大丈夫かな」と流してしまいがち。でも、“なんとなく”が積み重なると、あとから後悔することも。建築の知識は、安心の「材料」になる。この「建築豆知識」シリーズでは、家づくりでよく出てくる疑問や盲点を、できるだけやさしく・実践的に解説していきます。たとえば──・延床面積って何? 税金に関係あるの?・ロフトって課税されるの?・北向きの土地でも明るくできる?・動線ってどう考える?・建売と注文住宅、間取りの自由度は?など、誰もが一度は悩むことばかり。一級建築士が、現場目線でお届けします。このブログは、ココナラで「住宅間取りセカンドオピニオン」サービスを提供しているi.u.建築企画/一級建築士 柿田浩道が書いています。プロとしての視点で、**「暮らしに役立つ知識」**をギュッと詰め込んでいきますので、ぜひ気軽に読んでみてください。
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✦2階に遊び心をプラス。夫婦時間も楽しめる三階建て住宅プラン✦

今回は、少しゆとりのある2階空間に“遊び”を取り入れた、三階建て住宅の間取りをご紹介します。2階には約18帖の広々としたLDKを配置。対面式のキッチンからは家族の様子を見渡すことができ、料理をしながらの会話やテレビのチラ見も楽しめる、リラックスした空間です。このLDKはあえて少し広めに設計しており、キッチン前にはカウンタースタイルのスペースも確保できます。背の高いスツールを並べて、バーカウンターのような雰囲気にすれば、週末の夜にはダイニングとはまた違ったくつろぎ方もできそう。キッチンを挟んで、ご夫婦でゆったりと過ごす時間を楽しむ…そんなシーンも素敵ですね。(照明デザインにもこだわって演出したいところです。)贅沢に空間を使いながらも、リビング部分には大きなソファを置ける余裕があり、南側には奥行きのあるバルコニーも設けています。ちょっとしたテーブルやチェアを出して、朝食やコーヒータイムを楽しめる広さです。3階には2部屋をレイアウト。こちらは北側斜線の影響を考慮した構成ですが、斜線のない地域であれば北方向に空間を広げて、もう1部屋増やすことも可能なフレキシブルなプランです。空間に少しだけ“余白”を加えることで、暮らしの中にゆとりや楽しさが生まれる。そんな発想を盛り込んだ三階建ての一例です。立体的な間取りの広がりや、空間ごとの距離感は、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】でご体感ください。図面では見えない“暮らしの豊かさ”が、よりリアルに感じられるはずです。
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✦奥行きに制約があっても快適に。間口を活かした三階建てプラン✦

今回ご紹介するのは、奥行きの限られた敷地に建てる、三階建て住宅の間取りです。一見、細長い土地はプランニングが難しそうに見えますが、建物の間口が約5m(2間4尺5寸)確保できれば、暮らしやすさを意識した設計も十分可能です。間口のゆとりがあるだけで、都市部の狭小地でも住まいの印象がぐっと変わりますよ。1階では、玄関幅をしっかり一間(約1820mm)確保しつつ、隣接するカーポートも3mの間口を確保。大きめの車でもドアの開閉に余裕があり、毎日の出入りもスムーズ。狭いと何かと気を遣う駐車も、これなら安心です。また、水まわり(浴室・洗面など)も1階に集約。敷地の奥行きが取りにくい分、スペースを有効に活かすため、無駄のない配置となっています。コンパクトな中にも、快適さをしっかり保てる工夫が詰まっているのがこのプランの魅力です。2階は、約16帖弱のLDKが広がるフロア。さらに南側の一角には、小さな書斎コーナーも。日当たりのいい場所で作業できるように設けられており、趣味や仕事に集中できる自分だけの時間を楽しめます。こうした「ちょっとしたスペース」があると、暮らしの満足度もぐんと高まりますよね。3階には、個室を2部屋配置。南側の部屋は、2人のお子さまでも一緒に使いやすいような間取りになっており、成長にあわせて家具のレイアウトを変えることで、長く使い続けられる柔軟さを備えています。このように、奥行きに制限があっても、間口の広さを活かすことで機能的で心地よい住まいは実現できます。間取り図だけでは伝わりづらい動線や空間のつながりは、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】で体験してみてください。立体的に
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✦間口が限られていても快適に暮らせる、三階建て住宅プラン✦

今回ご紹介するのは、道路側の間口が狭い敷地でも、ゆとりある生活空間をしっかり確保できた三階建ての住宅プランです。まず1階には、7帖の主寝室に加えて、2人並んで使える書斎スペースとウォークインクローゼットを配置。仕事や趣味に集中できるワークスペースがあり、収納力もしっかり確保されています。衣類をすっきり収納できるので、朝の支度もスムーズ。こうした機能性の高さが、暮らしやすさにつながります。2階は、16帖の広々としたLDKが広がります。注目は、建物の側面に設けられた奥行きのあるバルコニー。約4帖弱の広さがあり、ちょっとしたテーブルやチェアを置いて、朝食を楽しんだり、リラックスタイムを過ごすのにもぴったりです。道路からの視線を避けて洗濯物が干せる点も、実用的で嬉しいポイントです。さらにこのバルコニーの位置は、見た目の心地よさだけでなく、道路斜線の制限を避けやすくするという機能的な役割も果たしています。設計上の工夫が、住まいの快適性にしっかりと活かされているんですね。3階には、収納付きの個室を3部屋ご用意。北側斜線の制限がないエリアを想定しているため、各部屋とも余裕のあるサイズ感で、プライバシーを保ちながら快適に使える設計となっています。長く暮らす家だからこそ、こうした細やかな工夫はうれしいですね。このように、間口に制限があっても、しっかりと工夫することで快適な間取りは叶えられます。図面だけでは伝わらない空間の広がりや光の入り方は、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】でご体験ください。立体的に見ることで、暮らしのイメージが一気にリアルになりますよ。
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✦間口5mでしっかり暮らせる、三階建て住宅プラン✦

今回は、間口約5mの敷地に建てる、三階建て住宅の間取りをご紹介します。これだけの間口と奥行きがあると、敷地の制限をあまり感じさせない、ゆとりのある住まいを実現できます。もはや「狭小住宅」とは言わせないかも…そんな頼もしさのあるプランです。1階には、幅3mのカーポートを設けており、車の出し入れもラクラク。奥には収納付きの主寝室を配置していて、書斎スペースやウォークインクローゼットも設置できるほどの広さがあります。仕事や趣味に集中できるスペースがあると、暮らしの質もぐっと上がりますね。2階は、約17帖の広々としたLDK。南側には奥行きのあるバルコニーがあり、日当たりも抜群です。このバルコニー、道路側ではなく建物の側面に配置されているため、外からの視線を避けつつ、洗濯物を干したりくつろいだりするのに最適。こうした配慮が、日常の快適さを支えてくれるんです。さらにこのバルコニーの配置には、もう一つ大きな意味があります。道路斜線の影響を受けにくい位置に設けることで、建物全体を有効に使えるようになっているんです。設計上の工夫がさりげなく詰まっていて、とても魅力的なポイントです。3階は、収納付きの個室が3部屋。それぞれの部屋がしっかり独立しているので、家族それぞれのプライベート空間が確保できるのも大きな魅力。長く暮らす上で、この“自分の居場所”があることはとても大切ですよね。このように、敷地条件をうまく活かしながらも、暮らしやすさと快適性を両立した三階建てのプラン。図面だけでは伝わりにくい空間の広がりや配置の工夫は、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】で体験してみてください。きっと、よりリ
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✦間口5mで生まれるゆとり。都市型3階建て住宅の間取り例✦

今回は、建物の間口が約5m確保できる敷地に対応した、三階建て住宅の間取りプランをご紹介します。これくらいの建物間口でも、工夫次第で空間にゆとりが生まれ、日々の動線もスムーズに。細長い敷地でも、快適で暮らしやすい住まいが実現しやすくなるんです。1階は、玄関幅をしっかり一間(1820mm)確保しつつ、3m幅のカーポートも確保。車のドアをしっかり開けられるだけでなく、自転車やベビーカーの出し入れにも配慮された動線になっています。こうした設計のひと工夫が、毎日の暮らしやすさを支えてくれますね。さらに今回は、以前のプランと比べて奥行きが約3尺(910mm)増えただけで、主寝室にゆとりが生まれ、ウォークインクローゼットもプラスできました。わずかな違いが、日々の使いやすさや収納力に大きく影響してくるのは見逃せないポイントです。2階に上がると、LDKはおよそ15帖の広さ。壁沿いに収納をしっかり設けているので、掃除道具や日用品のストックもすっきり片付きます。キッチン横のスペースをパントリーとして活用すれば、食品の管理もラクになりますね。洗面室は1.25坪のゆとりある設計で、大きめの洗面台も無理なく設置でき、快適な毎日がイメージできます。3階は、北側斜線制限のないエリアを前提に、3部屋の個室をしっかり確保。実は、三階に3部屋をレイアウトする際には「階段の位置」がとても重要なんです。このプランでは階段を建物中央に設けることで、各部屋へのアクセスがスムーズになり、スペースを無駄なく使える工夫がされています。こうした細かな設計の違いが、実際に住んだときの快適さを大きく左右します。間取り図だけでは伝わりに
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あかりといろが整えば、空間はもっと“自分らしく”なる。 – 暮らしの中の「なんか違う」の正体は、光かもしれません。–

【はじめに】「この部屋、悪くはないけど、なんか落ち着かない」「家具も色も好きなのに、“あの感じ”にならない」そんな“なんとなくの違和感”を感じたこと、ありませんか?実はその正体、光=あかりにあるかもしれません。照明は、インテリアの最後に決めるオマケではなく、空間の“雰囲気”や“心地よさ”を左右する大事な要素なんです。【「あかりといろ」は空間を語る言葉】空間の印象を決めるのは、色・素材・家具だけじゃありません。光の色(電球色?昼白色?)光の当て方(全体照明?間接照明?)陰影の作り方(立体感?落ち着き?)これらが組み合わさって、「その人らしい」空間は完成します。“あかり”と“いろ”は、空間の雰囲気をつくる両輪。片方だけを整えても、どこか物足りなさが残るのは当然なのです。【“自分らしさ”ってどうつくる?】「自分らしい家にしたい」と誰もが思うけれど、実は“自分らしさ”って、家具のテイストだけじゃない。■ 昼と夜で印象が変わるリビング■ 心がほっと落ち着く、玄関の灯り■ 読書にぴったりな、やわらかい光のベッドルームそういった“光の演出”があることで、空間はもっと深く、もっと豊かに「自分らしく」感じられるのです。【暮らしに「整ったあかり」を取り入れるには?】今すぐできる、小さなヒントをご紹介します。🪄 照明の色温度を変えてみる→ 電球色にするだけで空間がぐっと落ち着きます。🪄 家具の近くにスタンドライトを→ 光の「高さ」を変えることで、空間にリズムが生まれます。🪄 壁に光を当ててみる→ 天井だけでなく、壁や間接照明で「光の質感」をプラス。【まとめ】家づくりや模様替えのとき、つい後回しになり
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