神社で出会った言葉が教えてくれたこと
先日、天療術の創始者である佐藤先生から「この神社に呼ばれているよ」と教えていただき、神社へ足を運びました。そこで目にした言葉が、とても印象に残りました。1.「醫術」と「毉術」という言葉旗にはこんな言葉が書かれていました。醫術(いじゅつ)人の努力により技術は進歩し身体を癒します。毉術(いじゅつ)神への祈りにより広大無限の神威は心を癒します。この言葉を見た瞬間、「これが私の学んでいる天療術の考え方だ」と感じました。2.技術だけでも、祈りだけでもない天療術では、技術を磨くことも大切です。だから研修に参加し、学びを続けています。でも、それだけではありません。自分の力だけで何とかしようとするのではなく、目には見えない大きな存在を信じ、祈り、委ねることも大切にしています。この二つは別々ではなく、どちらも必要なものなんだと改めて感じました。3.だから学び続けたいまだ知らないこともたくさんあります。もっと力になりたい。その気持ちがあるから、これからも技術を磨き続けたいと思っています。そして、自分だけの力だと思わず、感謝する気持ちや謙虚さも忘れずにいたい。まとめこの神社では、もう一つ心に残った言葉がありました。「去華就実」華やかさではなく、本当に大切なものを大切にする。これからも、一人ひとりと丁寧に向き合いながら、技術を磨き、学び続け、目に見えないご縁や支えにも感謝しながら歩んでいきたいと思います。
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