うちのチワワと話したみたら。。
前回、私の「アニマルコミュニケーションの仕方」をご紹介しました。そちらでも書きましたけど、動物さん達がみんながみんな、こちらの話に応じてくれる訳ではありません。今回は我が家のチワワ(10歳男)のお話。彼はかつて・・・棄てられていた子です。∘₊✧──────✧₊∘友人から保護したという話を聞いて、うちで預かることになりました。ちゃんと警察や愛護センターにも届け出をし、手続きを踏んだうえで3ヶ月経ってから正式に我が家の子に。なんでこの子が?ってくらい性格の可愛い子です。人も大好きで抱っこも大好き💕いつも「ニヘラ~~~」って感じの笑みを絶やさない子🐶アニコミを試みて、「体調はどう?」「悪くないよ」「今の生活はどう?」「とっても快適」そんなふうにやり取りが出来るのに、「なぜあの場所にいたの?」という問いには黙ってしまいました。触れられたくない話なんだな、とそれ以上の深追いは止めました。∘₊✧──────✧₊∘うちに来て2ヶ月くらいが経った頃、また私は彼に聞いてみました。「ボクはね、2回棄てられたんだ」「前の家でもボクは気に入ってもらおうと、一生懸命いい子にしたよ。いつもニコニコしてた。でもなんで棄てられたんだろう。ボクにはわからない。でももう棄てられるのは嫌だから、ここでもずっとニコニコをするようにしてるんだ」胸が痛くなりました・・そっか、この子の「ニヘラ~」って笑みは愛されるために、生き残るためにこの子が見つけた武器なんだなと。それから事あるごとに、「君のうちはココ。もうどこにも行かないから大丈夫」「大好きだよ、うちに来てくれてありがとう💕」と言い続けました。∘₊✧──────✧₊∘
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