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「自信が持てない」は、経験不足ではなく“根拠不足”かもしれない

転職や再就職をしたいと思うけれど「私は何をアピールすればいいの?」「私は何ができるの?」と考えますが、答えが出なくて「自信が持てない」ことがあります。でも、その「自信が持てない」のは、本当にアピールすることがないからでしょうか。「自信が持てない」のはなく、『自信を持つための根拠』が整理できていないだけだと私は思います。これまで任されてきた仕事。忙しい中で工夫して乗り切ったこと。後輩や同僚を支えたこと。こうした経験は、本人にとっては「普通にやってきたこと」かもしれません。けれども、その部分が働き方や強みを知る大切な根拠が隠されてるのです。採用側はその部分を知りたいと思っています。とはいえ、業務内容は話せても、それにどう向き合い、どのように取り組んできたのかまでは説明できないことがあります。この状態では、履歴書や職務経歴書を書こうとしても手が止まります。面接で聞かれても、うまく話せません。自分の経験を一人で整理するのは意外と難しいものです。自分にとって当たり前のことほど、価値に気づきにくいからです。だからこそ、第三者と一緒に振り返ることで、「それは強みとして伝えられるんだ!」「この工夫は、仕事で活かせる力と言えるんだ!」と見えてくることがあります。私のサービスでは、転職・就職活動の前に、これまでの仕事経験や大切にしてきたことを一緒に整理し、あなたの良さや強みを言葉にしていきます。それが、履歴書・職務経歴書や面接で『自分の言葉で伝える』ための土台になります。あなたの中にある強みの根拠を、一緒に見つけて言葉にしていきます。転職・就職活動を始める前に、まずは「自分には何があるのか」を一緒
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『経験2年しかないけど転職できる?』スキル不足を感じる20代のための書類戦略

「たった2年の経験で転職なんて...」その気持ち、すごくよく分かります「周りの先輩は5年、10年の経験があるのに、自分はたった2年しかない」「履歴書を見返すたび、『こんな薄っぺらい経歴で大丈夫なのかな』って不安になってしまう」「面接で『何ができますか?』って聞かれても、胸を張って答えられることがない気がする」転職を考えている20代の方から、そんな声をよく聞きます。正直、私も全く同じでした。1年目で転職した時も、2年目で転職した時も、「経験不足」という言葉が頭から離れなくて。「自分には無理だよな」って何度も諦めそうになりました。でも今だからこそ、はっきりと言えることがあります。「経験年数」と「価値」って、実はそれほど関係ないんです。短期間でも、あなたには絶対に武器になる経験があります。私は20代で5回の転職を重ねて、その後採用担当者として多くの20代の方と面接してきました。その経験から、ひとつ確信していることがあります。採用担当者が本当に見ているのは「経験年数」じゃなくて「その経験から何を学んで、どう成長したか」なんです。今日は、経験不足に悩んでいる20代の方に向けて、短期間の経験を最大の武器に変える書類戦略をお話しします。1年で転職した時の、あの圧倒的な劣等感8年前のことです。当時24歳だった私は、入社1年で転職を決意していました。理由は前回のブログでお話しした通り、職場環境の問題があったからです。でも実際に転職活動を始めてみると、経験不足への不安がどんどん膨らんでいきました。「1年なんて、まだ新人とほとんど変わらないじゃないか」求人サイトを見ると、ほとんどが「即戦力歓迎」とい
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社会人経験ゼロからの挑戦:新卒・既卒が書くべき“ポテンシャル重視”の履歴書

はじめに新卒や既卒で社会人経験がゼロの方にとって、履歴書を書くのは「何を書けばいいかわからない…」という大きな悩みがつきものです。企業が求める人材要件を見ても、実務経験や専門スキルがないとアピールしにくいと感じるかもしれません。しかし、ポテンシャル重視で採用を行う企業も多く存在します。その際に重要になるのは、インターンやボランティアなど、社会人経験はなくても得た経験や学びをどう活かすかを明確に示すことです。書ける材料が少ないと感じていても、ポイントを押さえてまとめれば「この人なら成長して活躍しそうだ」と思わせる履歴書に仕上げることは十分可能です。この記事でわかることと・インターンやボランティアをどう活かすか・経験が少ない時の効果的な表現方法・ポテンシャルを伝える“学び”や“姿勢”のアピール・履歴書を書く際に意識すべき具体的ポイント社会人経験ゼロでも武器になる“インターン・ボランティア”の活かし方具体的な役割や成果を示すインターンやボランティアといった活動は、社会人経験と比べると「正式な仕事ではない」と思われがちですが、実際には責任感や行動力を示す良い材料となります。ポイントは、単に「インターンをしました」「ボランティア活動に参加しました」ではなく、どんな役割を担い、何を学んだかを具体的に書くこと。たとえば、インターン先で「マーケティングのリサーチを担当し、週1回の報告資料を作成した」や、ボランティアで「イベントの集客活動を手伝い、参加者数を目標の○%超に達成した」など、数字や成果を交えて記載するとアピール度が高まります。自分が“動いた”事例を掘り下げるインターンやボランティアの
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