ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/5/17)
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、チャートからみるトレンド転換について、書いて見ようと思います。チャートとは、株価の推移をグラフに示したものです。金の長期チャートを見てみると2000年以降は、2,000ドルの水準がレジスタンス(突破できない価格)となって上値を抑えられた展開が2011年~2024年年初まで続いていました。このレジスタンスやサポートライン(それ以上落ちない価格)が、機能している期間が長ければ長いほど信頼度が増します。一方で、信頼度の高いレジスタンスやサポートラインをブレイク(上回ったり、下落したり)した場合は、それだけ強い上昇(下落)があるため、長期にわたってトレンドが続くことを意味します。ゴールド(金)が2024年年初にレジスタンスをブレイクしたことで、今まさに強い上昇しています。そして、新興国株でもそれが、起きようとしています。たとえば、新興国ETF(EEM)ですが、この中のうち中国(約30%を占めている)を除いて株価を再計算をしてみました。そうすると、2007年~2024年にレジスタンスとなっていた、1,450ドルを、すでに突破していることが見て取れます。このレジスタンスは、おおよそ17年続いていることを考えると、上にブレイクアウトした意味は、大きなトレンド転換を示唆しています。つまり、既に買いシグナルが出たことを踏まえると、少なくとも2030年ころまでは買い持ち(ほったらかし)しておいて良いかと思います。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありが
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