人生の共通課題て何?!
世代を超えて共通する「愛の悩み」いろんな世代の人と話をしていて、ふと気づいたことがある。
それは、誰であっても、どんな立場にあっても――人生の共通の課題は「愛」なんじゃないかということ💡たとえば、高齢の親と子どもの関係。
「もっと優しくしたい」「ちゃんと向き合いたい」と思いながら、つい言葉がきつくなってしまったり、気持ちがすれ違ったり
一方で、親の側も「話してくれたらいいのに」「そばにいてほしい」と願っている。
どちらも相手を思っているのに、なかなかうまく伝わらない。
そんなやりとりに、胸がぎゅっとなることがある。また、同じ世代の友人や、職場の人との間でも似たような場面がある。
「ちゃんとやっているのに評価されない」「こんなに気を遣ってるのに、伝わらない」
そんな言葉の奥には、実は「わかってほしい」「大切にされたい」という気持ちが隠れていることが多い。そして、そう感じてしまう理由のひとつに「相手への期待」があると思う。
「こうしてくれるはず」「わかってくれるはず」と思っていると、
その通りにならなかったとき、感情が大きく揺さぶられる。
イライラしたり、悲しくなったり、自分を否定されたような気持ちになったり‥でも、本当に大切なことは、相手に期待しすぎないことなのかもしれない。さらに言えば、自分では愛だと思っていた気持ちが、実は「相手をコントロールしたい」「思い通りにしたい」という欲だったということもある。
「あなたのためを思って言ってるのに」や「こんなにしてあげてるのに」という言葉の裏側に、無意識の支配欲や承認欲求が隠れていることもある。
そう気づいたとき、人間関係の中で感じてい
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