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心葉の恋愛相談室から見えた、幸せになる人の共通点第7話

恋が終わったあと、「私がもっと優しくできていたら」「もう少し我慢していたら」「違う言い方をしていたら」そんなふうに、自分ばかりを責めてしまう方がいます。心葉は、そのお話を聴くたびに思うんです。恋が終わった理由を、全部ひとりで背負わなくていいのになって。恋は、ひとりだけで作るものではありません。気持ちのすれ違い。大切にしたいことの違い。タイミングや、心の余裕。どちらかが悪いとは言えないまま、終わってしまう恋もあります。もちろん、振り返ることは大切です。あの時どうしたらよかったのかな。次の恋では、何を大切にしたいかな。そう考えることで、見えてくるものもあります。でも、振り返ることと、自分を責め続けることは違います。あなたなりに悩んで、あなたなりに大切にして、その時できることをしていたはずです。幸せに近づいていく人は、終わった恋を自分のせいだけにしません。できなかったことだけではなく、頑張っていた自分にも目を向けます。うまくいかなかった恋があっても、あなたに愛される価値がないわけではありません。終わった恋は、あなたの価値を決める答えではないのです。「私が全部悪かった」そう思って苦しくなった日は、少しだけ言い直してみてください。「私も、一生懸命だったよね」その言葉を、今の自分にかけてあげてほしいです。心葉(ここは)♡恋で苦しい気持ちをひとりで抱えている時は、ココナラ電話相談で心葉(ここは)♡がお話をお聴きしています。
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17年の恋の終わり方

明日までは、桜を見て、癒されてください。それは、あまりにもあっけなかった。 期日までに返事は来なかった。 それは、想定内だったのだが、【未読スルー】が続いていた。 その中には事務手続き上、必要な連絡も入っていた。 また、奴の仕事上のミスだった。 それすら、無視するから、急かす長文のラインを送ってやった。 「ちゃんと返事出来るタイミングでしようかと思っていました。」 期日越えなのに??? 自分勝手な都合。 返事が遅れた謝罪はあったが、傷つけたことの謝罪はなかった。 「結婚とか考えられない」→誰も「結婚してほしい、とは言っていない」 「ひとりの方が気楽だし。」→はい、それが返事ね。 あまりの身勝手さ、謝罪一つないLINE一つで、 あきれた、というか、それまで、怒りがあったのだが、 どーでもよくなった。 沙織はツインレイと出会った魂。 今世、やはり、統合を目指すしかないんだろうな・・・ だから、沙織が、魂から求めている人はこの人ではなかった。 それまで、魂は怒りが鎮まらないままだったが、 どーでもよくなった途端、魂の怒りもなくなった。 ガイドも教えてくれないが、やはり、 沙織の魂はこの人を求めてはいなかった。 馴染みの先生ではないが、話を聞いてもらったところ、 「本来白馬くんがしなくてはならないことを星くんがするから混乱している。」 と言われ、腑に落ちた。 そう。会えて、話せるのが、うれしかった。 でも、星の彼との恋愛だけは出来ていたのが、不思議だったが、 これで、もう、誰とも付き合えないことは分かった。 サイレント中の学びに恋愛がないんだ。 コレで、また、おとなしく、白馬の彼を
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好きな人を忘れられない理由──本当に手放せないのは恋ではなく過去の自分

◆もう終わったはずなのに、なぜか前へ進めない連絡も取っていない。会うこともない。現実では終わっている。それなのに、心だけがその場所に残っている。新しい出会いがあっても比べてしまう。思い出したくないのに思い出してしまう。「どうしてこんなに忘れられないんだろう」そう苦しんでいる人は少なくない。◆忘れられないのは、“好きだから”だけではない多くの人は、忘れられない理由を愛情だと思っている。もちろん、本当に好きだったのかもしれない。でもシータヒーリングをしていると、実際はそれだけではないことが多い。忘れられないのは、相手そのものではなく、その恋愛の中にいた“自分自身”だったりする。◆あの頃の自分を、まだ心が手放せていない期待していた自分。信じていた自分。幸せになれると思っていた自分。恋愛が終わる時、私たちは相手だけを失うわけじゃない。その未来を信じていた自分も失う。だから苦しい。本当に悲しいのは、相手がいなくなったことより、叶うと思っていた未来が消えたことだったりする。◆人は、“終わった恋”より“終われなかった感情”に執着するもっとこうしていれば。あの時違う選択をしていれば。本当は伝えたいことがあった。そんな気持ちが残っていると、心は過去へ戻り続ける。恋愛そのものより、未完了の感情を握りしめている状態。だから時間が経っても、なかなか手放せない。◆シータヒーリングをしていると感じる執着が強い恋ほど、相手ではなく“自己価値”が絡んでいることがある。愛されたかった。選ばれたかった。認められたかった。その願いが強いほど、相手を失った後も苦しくなる。なぜなら、恋愛が終わっただけではなく、自分の価
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