弥生、三月
昨日は、3.11の「東日本大震災」記念日であった。
マスコミなどでもこの記念日を中心に、いくつかの「震災関連番組」が造られ、放映されていた。
今月は大船渡市中心の山林火災もあって、”天災“について、改めて思いを致す事があった。
去年は能登半島震災であったから、地球のプレート活動が盛んな日本列島に住む以上、地震は避けて通れないテーマである。
そんな思いに浸っていると、ニュースで北海道の太平洋側での”千島海溝の地震発生リスク“についての報道があった。私の棲む南十勝はこのエリアである。この海溝に少なからぬ地震の発生原因に繋がる”ヒズミ“が、現在かなり蓄積されていることを知った。
そんなこともあり、改めて家族で”地震及び津波"発生時の対応に関して、情報を共有しupdateを済ましておいた。
「3.11」は「東日本大震災」の記念日であるが、同時に我が家の「地震及び津波対策」再検討日であり、update対応日でもあった。
”過去から学び現在に活かす”という事であろうか・・。 0312 春の”彼岸の入り”であった今週は、968hPという台風並みの低気圧がまだ寒さの残る、北海道東部(道東)を襲った。
この季節には時おりある自然現象であるが、”春の嵐”の変形であろうか・・。
それに伴い重くて大量の湿った雪が降った。40~50㎝ほど積もったが、見かけほどの影響を与えることは無い
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