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不妊治療夫⑦男性不妊発覚

僕たちは28歳夫と27歳妻の赤ちゃんが欲しい夫婦。保険適用で治療が受けられることになりました。 今回は僕だけで病院へ行きます。男性唯一の活躍どころ?である精子検査の日です。 土曜日は非常に混むということで 平日の朝一で病院に行くことにしました。 診療予約は9時からでしたが、30分~1時間前に精子を提示する必要があるので 8時半頃に病院へ行きました。 精子の提出にはいくつか注意事項がありましたので記載します。① 精子は当日採取したものを持ってくること。  寝る前の0時~1時くらいに採取するか迷いましたが、  新鮮な方がいいかもしれないと思い、朝から採取し即病院へ行きました。  一応病院で採取することも可能でしたが、持ち込みの方が診断までが早くなると思います。 ② 採取の際、ローションやコンドームを使用しないこと。  余分な成分が混ざることが予測され、正確な数値が出なくなる恐れがあること。 ③ 病院へ移動する際に保冷剤やホッカイロなどを使わないこと。  精子の保存に最適な温度は20~25℃です。  保冷剤冷やしたり、ホッカイロで人肌に温めたりしないようにしましょう。 朝一番で提出したため、9時頃から診察が始まります。扉を開けて入ると何やら重苦しい雰囲気。 緊張していたため、少し咳払いすると、 「あ、今日って体調が悪かったりしますか?」とお医者さんに聞かれてしまいました。 「いえ、そんなことないです。」なんて僕は答えましたが、なにやら向こう側の緊張が高まる雰囲気。 早速精子の数値が紙で出されます。 これが僕の結果です。 近年日本での基準値を下記に記載します。 精液量:2.0-4.0m
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不妊治療夫⑥不妊治療とお金

僕たちは28歳夫と27歳妻の赤ちゃんが欲しい夫婦。 評判のいい不妊治療特化型病院へ通います。 妻が平日休みの日、僕も有休をとり一緒に病院へ行くことにしました。朝9時半からの予約でしたが、意外と待っている人は少ないかも? と思ったら待合室が広い広い。おそらく30人くらいすでにいたんじゃないかな。 受付に行きひと通り病院システムの説明を受けたのち、 しばらく待つと早速お医者さんからのカウンセリングを受けます。 ここで確認されたのが、自費診療するか、保険適用にするか、です。 僕たち夫婦は事前に話し合った際に、自費診療にしようと決めていました。なぜなら結果が早く出るのが自費診療だと考えたからです。 僕は全国転勤ありの企業に所属しています。 そして転勤は特定時期の1カ月前に突然発表されます。 希望に関わらず突然降ってくるもので、断ることは僕にはできません。 いつ引っ越しになるかわからない中、何年もかかるかもしれない治療をしていかなくてはいけない。 治療の途中で引っ越しとなると、また病院探しからやり直しになってしまいます。 そんな状況を避けるためにお金がかかってでも早く結果が出る方がいいよねと話をしていました。 なぜ自費診療の方が早く結果が出ると考えたのか。これはインターネットで色々調べた結果だったのですが、保険適用だと時間をかけて精子や卵子の検査、そしてタイミング療法から開始と、順を追って始めなくてはならず、体外受精に進むまでには数カ月かかるという病院HPの記載をいくつか見たからです。 以前も書きましたが妻は自身の妊娠能力への疑いは半端じゃないです。 常に最悪を想定して思考していますので
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